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『子どもたちの未来を考えてみた』(PHP研究所)

 今年3月、一部週刊誌で不倫を報じられた作家・乙武洋匡氏が、妻・仁美さんと9月9日に離婚していたことを発表した。14日に自身の公式サイトで「私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には感謝の念が尽きません」などと元妻への思いをつづった乙武氏だが、ネット上ではコメントの“ある部分”に批判が噴出しているという。

 3月発売の「週刊新潮」(新潮社)のスクープにより、不倫が発覚した乙武氏。2015年末に20代後半の女性とチュニジアとパリへ旅行に出かけたことを問われると、「肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」と告白。彼女とは3~4年前からの付き合いになり、これまで5人の女性と“不倫”したことを認めていた。

「乙武氏は夏の参院選出馬が取り沙汰されていましたが、“5人と不倫”の衝撃度は高く、出馬を断念。また、4月に開催された乙武氏の誕生日パーティーでは、仁美さんが『家族としてやり直していきたい』などとスピーチしたことが話題になりました。ところが、一転して6月には仁美さん&3人の子どもと別居していると報じられました」(芸能ライター)

 今回、乙武氏は離婚を報告するとともに、「夫婦としては別々の道を歩むことになりましたが、子どもたちの父親であることには変わりありません。今後も彼らに恥じぬよう、父親としての責任をしっかり果たしていく所存です」と、決意を表明。しかし、このコメントについてネットユーザーからは厳しい声が飛んでいる。

「特に『今後も彼らに恥じぬよう』という一文に違和感を抱いた人が多かったようで、『今後も? 今後は……じゃないの?』『乙武さんの「今後も彼らに恥じぬよう」って言葉引っかかる。不倫は恥じゃないの?』『恥じるようなことしたから、離婚に発展したってことわかってないのかな』『全然反省していないように思える』などと、辛辣な意見が続出しています。その一方で、前妻や子どもたちを悲しませたという事実については痛烈批判されているものの、乙武氏の今後の生活を不安視する声も見受けられました」(同)

 まずは仁美さんや子どもたちが平穏に暮らしていけることを願うばかりだが、乙武氏は今後どんな活動を展開していくのだろうか?

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