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Photo by ajari from Flickr

 夏も終わりを迎えたが、サーフィンはまだまだシーズン中。2020年の東京五輪の追加種目に選ばれたことで、さらに盛り上がりを見せている。

 芸能界にもサーファーが多く、一般人のサーファーたちもプライベートで訪れている彼らに気を使い、むやみに声をかけないというのが暗黙のマナー。そして、波と戯れる芸能人たちもテレビとは違う素の姿を見せることが多いのだという。湘南をホームにしているサーファーによると……。

「湘南でよく会うし、いい意味でテレビと変わらないなと思うのはTOKIOの山口達也さんです。いつも1人で来て、誰かに声をかけられてもニコニコと応じるし、僕たちにも『今日の波はどう?』なんて話しかけてくれることもあります。前にはタッキー(滝沢秀明)と一緒にサーフィンをしていることもありました。山口さんが教えているようでしたが、楽しそうでしたね。あと、時々友人と一緒に千葉の九十九里にも行くんですが、そこでよく見かけるのが木村拓哉さん。関係者なんですかね? お付きの人を何人も引き連れていることが多くて、ちょっと近寄り難い感じです。九十九里の友達に聞くと、いつもそんな感じみたいですよ」(湘南・サーファー)

 気になる腕前は、見たところキムタクより山口達也の方がうまいとのこと。さすが、サーフィンのために鎌倉に家をかまえていただけのことはある。

 サーフィンの人気スポットである湘南には芸能人サーファーが集まるが、対照的な評価を受ける2人がいる。子だくさんタレントとして人気のつるの剛士と、ほんこんこと130Rの蔵野孝洋だ。

「つるのさんっていつもニコニコしているイメージがあるんで、見かけると声をかける人も多いんです。でも、声をかけられても『ええ』とか『ああ』と答えるだけで、写真をお願いしても断られることが多いみたいですね。プライベートでサーフィンをしに来ているわけだから、写真をお願いする人もどうかと思いますけど、もう少し愛想よくしてもいいんじゃないですかね」(同)

 腕前はなかなかのものだが、そうした態度のせいでサーファーの間では評判はあまり良くないという。一方、吉本の「ブサイク芸人ランキング」で殿堂入りし、ブサイク芸人界のご意見番的立場のほんこんは、厳しい物言いから気難しいイメージがあるが、海での評判はまるで反対だ。

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