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[ジャニーズ・メディアの裏側]

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誰かジャニーさんにスマホの使い方教えてあげて

 今年1月、SMAPの分裂騒動時、その“元凶”といわれたジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川氏。昨年「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたメリー氏の独占インタビューは、SMAPメンバーや元マネジャー・飯島三智氏の存在自体を全否定するもので、ネット上では「パワハラ」などと批判されていた。そんなメリー氏が、14日のSMAP解散発表を前に、「ハワイに飛び立ったのではないか?」と一部スポーツ紙が報じている。

 14日に発表されたSMAP解散の原因として、メンバー間の意思疎通が図れなくなったことと各報道が盛んに取り上げている。

「もともと、メリー氏が『文春』のインタビュー中に派閥問題を取り上げ、『(娘の藤島ジュリー景子副社長と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう』などと発言したことが、飯島氏の退社につながったといわれています。さらに、飯島氏がいなくなった影響で、メンバー間に溝ができたとみられているため、今回の解散の引き金はメリー氏といっても過言ではないでしょう」(芸能記者)

 さらにメリー氏は、分裂騒動が公になった1月には「週刊新潮」(新潮社)のインタビューにも登場し、「『文春』に比べればトーンは落ちていたものの、分裂報道後にも中居正広は謝罪に来なかったなどと、相変わらずSMAPメンバーをこき下ろしていました」(スポーツ紙記者)という。

「1月の騒動時、ジャニーズとつながりのあるスポーツ各紙は、こうした“恫喝”を繰り返すメリー氏に同調し、独立を企てた中居や飯島氏を批判し続けました。ところが、この“情報操作”には、ファンのみならず、一般人やネットユーザーまでこぞって反論を展開。ネット上には『情報操作も甚だしい』『戦犯はメリー』と、メリー氏を批判する声があふれ返りました」(同)

 そして今回の解散発表では、15日付の「スポーツニッポン」が、メリー氏、ジュリー氏は発表前にハワイへ向かったのではないかと報道。しかしそれ以外のメディアは、ジャニー喜多川社長がSMAP存続のために動いていたという情報は伝えても、メリー氏の名前はほぼ出していなかった。

「メリー氏は年明けからの報道で、世間の怒りの矛先が自らに向いてしまったことを気に病んでいるようでした。週刊誌のインタビューに登場したことも『やりすぎだった』と後悔しているようで、『SMAPに関して表に出ることはやめたい』と周囲に漏らしていたようです。これは全ての芸能プロダクションにおいて共通していることですが、経営陣は所属タレント以上に、自分たちが批判されることを何より嫌がりますからね」(芸能プロ幹部)

 数々のイメージ操作がことごとく失敗に終わり、今度は海外へ“逃亡”とあっては、世間からの批判が噴出するのも当然というもの。解散を望まないファンの声が、メリー氏に届く可能性はどれだけ残っているのだろうか?

『ありがとう』 メリー、ハワイでパンケーキでも食べてるのかな amazon_associate_logo.jpg
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