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 1990年代後半から2000年初頭に巻き起こった、“ジャニーズJr.黄金期”。それまでJr.のトップに君臨していた森田剛、三宅健の“剛健コンビ”が95年にV6としてデビューした後、96~00年に『8時だJ』(テレビ朝日系)、『愛LOVEジュニア』(テレビ東京系)、『やったるJ』(テレビ朝日系)と、地上波のゴールデンタイムにJr.が冠番組を持ち、デビュー前でありながら露出を増やしていった。黄金期を支えたJr.は、現在の嵐、タッキー&翼、関ジャニ∞のメンバーや、生田斗真、山下智久、風間俊介ら。中でも滝沢秀明は人気、実力ともにJr.トップで、“まとめ役”として、番組やコンサートでMCを担当するポジションであった。

 そんな人気絶頂の中、99年にまず嵐がデビューする。Jr.を引っ張ってきた滝沢はメンバーに選ばれず、02年、今井翼とともにタッキー&翼としてデビューした。黄金期を支えたJr.の中で、滝沢がもっともデビューに近いという声が多かった中での嵐のデビューは、当時ファンに大きな衝撃を与えた。

 それから10年以上経ち、7月14日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、櫻井翔と滝沢の共演が実現。デビュー以来1度も共演がなかったこの2人は、「犬猿の仲」「共演NG」と番組スタッフや共演者に煽られタジタジ。必死に否定するものの、やはりどこかたどたどしい様子に、共演者からは疑惑の目で見られてしまうのだった。その真相を探るべく、恵比寿でアポなしロケを敢行。2人きりの空間で、本音が次々と飛び出した。

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