謝罪行脚の日々

ファンキー加藤主演『サブイボマスク』、公開前からレビュー大荒れ! 「クソ映画」と超低評価!?

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『サブイボマスク』公式サイトより

 不倫報道で炎上中のファンキー加藤の主演映画『サブイボマスク』が、公開前から酷評される非常事態に陥っている。公開前日となる10日時点で、「Yahoo!映画」のユーザーレビューが5点満点中1.7点台と、まれに見る低評価となってしまった。もはや作品の出来云々の話ではなくなっているようだが、不倫による影響は、今後も拡大していきそうだ。

 加藤は7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のスクープによって、アンタッチャブル・柴田英嗣の妻と関係を持ち、さらに妊娠させてしまったことが判明。即座に行われた会見では、W不倫の事実を認めて、謝罪に徹した。

「情報のリーク元は柴田側とみられており、加藤が映画のプロモーションを行うこの時期を狙って『週女』に報じさせたと考えられます。不倫発覚後、加藤は映画のプロモーションで全国各地を周っていますが、そこかしこで謝罪するハメになっています」(スポーツ紙記者)

 さらに公開前にもかかわらず、同映画のレビューは現在大荒れ。「主人公が不倫男って時点で、内容が頭に入ってこなくなる」「見てるこっちがサブイボ」「史上最低のクソ映画」など酷評が飛び交い、試写会に参加したファンからの「涙が止まらなかった」「感動しました」との声がかすんでしまっている。

「『Yahoo!映画』のユーザーレビューが1.7点台というのは、異常事態。『過去最低作』『金のムダ』などといわれた、SMAP・香取慎吾主演の三谷幸喜監督作『ギャラクシー街道』でさえ、1.9点台だったのに……。初日を迎える11日には、都内で行われる舞台挨拶に登場予定の加藤ですが、果たしてどんな顔をして宣伝を行うのか注目を集めています」(同)

『サブイボマスク』のヒロインは、先日サッカー日本代表・長友佑都との交際が明らかとなったばかりの平愛梨。舞台挨拶では、「長友を指す『アモーレ』ネタで、平がマスコミからいじられることとなるでしょうが、加藤は一体どんな反応をするのか」(同)という声もあり、散々なプロモーションになることは目に見えている。

 作品自体に罪はないものの、初の役者挑戦というタイミングで騒動が勃発してしまったことは、加藤にとっては後世まで残る汚点となるだろう。

ファンキー加藤が作った赤字はルフィが回収してくれるよ

しぃちゃん

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