募金じゃなくてクレーム集まっちゃうね

ベッキー、『24時間テレビ』マラソンランナー候補だった!? 日テレが起用見送ったウラ事情

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ベッキーオフィシャルサイトより

 ゲスの極み乙女。・川谷絵音の離婚発表、そして『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)出演で、年始から勃発した不倫騒動も一応の決着を見せたベッキー。しかし、今後の課題とされる本格復帰に関しては、前進どころか後退するばかりのようだ。

 ベッキーは13日放送の『金スマ』に出演し、不倫とわかっていながら川谷への思いを募らせてしまったことなどを、涙ながらに告白。SMAP・中居正広のリードもあって、謝罪会見でウソをついた部分にも言及し、謝罪に徹した。しかし、これでみそぎが済んだわけではなかったようだ。

「『金スマ』後のベッキーの活動については、相変わらず未定のまま。『世界の果てまでイッテQ!』など3本のレギュラー番組を持っていた日本テレビも、30日に行われた定例会見の際、小杉善信専務が『現場の番組からの復帰はこうしたいとの提案もなく、全て未定です』と、強調しました」(スポーツ紙記者)

 騒動後、ベッキーがテレビに映し出されるたび、各スポンサー企業には抗議の電話やメールが殺到したといわれており、番組起用については慎重にならざるを得ないだろう。さらに、今回の活動休止やCM違約金をめぐっては、ベッキー所属のサンミュージックが甚大な被害を被ったことが話題に。

「違約金の半分をベッキーが負担するという説も浮上する中、31日発売の『女性自身』(光文社)では、ベッキーの川崎にある自宅が根抵当権に設定されていたことが報じられました。ベッキーは違約金を自ら支払うことも辞さない構えで、家族とともに住むこの家を7,000万円の担保にしたそうです」(同)

 ベッキーは、「違約金を自腹で払うつもりで復帰したいと考えている」(同)というが、当初復帰がうわさされていた日テレ側の意向を無視する形で『金スマ』に出演したことにより、絶望的な状況に陥りつつあるだという。

「当初、サンミュージック関係者と日テレは、『イッテQ!』の特別企画で復帰することで合意していました。さらに今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』の出演も、水面下では調整されていたんです。ベッキーが24時間マラソンでランナーを務めるという情報もあり、実際に局内の会議では『“みそぎマラソン”となってしまうのではないか?』などと、議題にも上がっていました。しかし、結局ランナーは林家たい平になり、30日の会見ではベッキーの出演について『未定』と断言されてしまった。日テレを裏切る形でTBSに出演したことは、今後も遺恨を残すこととなりそうです」(テレビ局関係者)

 完全復帰に向けて、着々と歩みを進めていたかに見えたベッキーだが、まだまだその前途は多難というほかなさそうだ。

ベッキーにとっては罰ゲームでしかなかったよ

しぃちゃん

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