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「ローラは無理してる」「能年は普通の人」実は演技だと思う“天然キャラ”タレントランキング

 昨年は、いわゆる“天然キャラ”の女性タレントが、大活躍した年だったのではないだろうか。あのローラがいつの間にかハリウッド女優となり、綾瀬はるかが再び『NHK紅白歌合戦』で司会を務めた。しかし、テレビを見ていてふと湧き上がる「これって演技じゃないの?」という疑問……。今回は、「実は演技だと思っている天然キャラの女性タレント」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。

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ミラ・ジョヴォヴィッチ姉さん、ローラをよろしくね

 第1位は40票を獲得したローラ。2011年に「タレント番組出演本数ランキング」ブレイクタレント部門で4位になって以来、すっかり人気者になり、最近では、テレビで披露した手料理のレベルが高いと話題になっている。17年に公開される映画『バイオハザードVI』でハリウッドデビューするなど、活躍の場を広げているが、そんなローラには、

「計算高かったり、頭がよくなかったりしないとハリウッドまではいけないと思う」(20代/女性/専業主婦/既婚)
「本当に頭が悪かったら、競争の厳しい芸能界を生き残れないのに、まだ名前を聞くタレントだから」(20代/男性/学生/未婚)
「ただの天然であの雰囲気を醸し出しているならむしろすごいと思うし、歌がうまかったり料理が上手なのをギャップとして売り出しているように見える。全てが演技にみえる」(20代/女性/自営業/既婚)

などのコメントが。実は頭が良くて、うまくキャラを演じていると思う人が多いようだ。また、「最近『オッケー』など、天然発言を聞かなくなったと同時に、インスタグラムなどではクールな写真ばかりアップしているから」(20代/女性/学生/未婚)、「バラエティーでは天然な感じだけど、バーボンのCMでは本職のモデル歩きが最高。バラエティーは、副業的にお気楽に遊んでる感じですね」(50代/男性/パート・アルバイト/未婚)など、モデル業で見せるクールなイメージと、バラエティーで見せる天然キャラにギャップを感じる人も少なくない。

 第2位は、20票を獲得した吉高由里子。06年に映画『紀子の食卓』でデビューし、14年にNHK連続テレビ小説『花子とアン』ではヒロインを好演。同年の『NHK紅白歌合戦』では司会も務めた。そんな吉高には、

「そもそも女優だし、完全に計算されていて、どうしたら自分が設定したキャラになるか、を演じているだけだと思う」(50代/男性/専業主夫/既婚)
「映画で演技を見たらかなり上手なので、天然キャラは演技で、本当はしっかりしていてテキパキしているのではないかなと思います」(30代/女性/専業主婦/既婚)
「自己プロデュースがうまそうだし、下積み経験も多い気がするので」(40代/男性/自営業/未婚)

といった、演技力を評価した上での疑いの声が上がった。また、「天然というよりは、考え方や人間性が一般の人と違っているだけな気がする。ちょっと変わっているだけな感じ」(40代/女性/会社員/未婚)「個性が強そうだと思うから。あれが素の自分だと思うし、天然とは言いにくい」(30代/男性/会社員/未婚)といった意見も。

 第3位は、14票を集めた綾瀬はるかがランクイン。昨年末の『NHK紅白歌合戦』の司会では、本番前日のリハーサルにマイクを忘れるという天然ぶりを発揮したという。綾瀬には、「ドラマを見る限り、かなりの演技力を持っているので、それをうまく利用していそう」(20代/男性/自由業・フリーランス/未婚)、「普段は天然だけど、ドラマや映画になると役にはまり込みいつもと全然ちがうから」(50代/男性/会社員/既婚)と、吉高と同様、高い演技力と天然とのギャップに着目する人が多いようだ。女優にとっては、キャラを疑われるのは褒め言葉かも?

深田恭子は、天然というより本能で生きてる

しぃちゃん

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