【うわさの会見場から】

「顔がこわばり絶句」May J.、『紅白』出場歌手決定直前の会見が「痛々しすぎた」!?

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『May J. sings Disney』/ rhythm zone

 歌手のMay J.が26日、東京・都内で行われた「森永製菓 カレ・ド・ショコラ」のPRイベントに登場した。May J.といえば、昨年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで」を歌い、一躍知名度が上昇。昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも同曲で初出場を果たした。イベント当日はきしくも、今年の『紅白』の出場者が発表される直前というタイミング。結果的にMay J.は落選となったが、この時点で報道陣から『紅白』に関する容赦ない質問が飛び、本人が絶句する場面があったという。

「May J.は“レリゴーの一発屋”イメージが強く、今年は目立った活動もヒット曲もなかったため、『紅白』への2度目の出場が見込めないことは、誰もが予想できていました。しかし会見では、報道陣から『今年も「紅白」に出たいですか?』『オファーがあったら出ますか?』など、直球の質問が相次ぎました。この時点で、恐らく出場はないとわかっていたのであろう本人は無言になってしまい、顔をこわばらせたまま『わかりません』を繰り返すという、見ていて痛々しい会見になってしまいました」(番組ディレクター)

 May J.は、なぜこのような仕打ちを受けてしまったのだろうか?

「May J.が会見に紅組を連想させる真っ赤なドレスで登場したため、それが『今年も出場するという無言のアピールなのでは』と受け取られてしまったようです。ある意味、自業自得の部分もあったのでは」(同)

 それにしても、May J.の「わかりません」だけの受け答えは、何なんとも悲哀が漂っている。「もう少し気の利いた返しができていれば、ここまで痛々しい場面にはならなかったはず」と芸能ライターは語る。

「昨年の『紅白』では『アナ雪』の企画コーナーが特設されましたが、May J.はそれとは無関係の一出場者として『Let It Go』を1人で披露しました。特設コーナーでは、本家であるイディナ・メンゼルと神田沙也加が中継で出演して、『Let It Go』を圧倒的な迫力で歌い上げ、そのときMay J.はといえば、その他大勢の一員として口ずさんだ程度。このNHKの扱いにショックを受けてしまい、『紅白』の話題にはナイーブになっているのではとも考えられます」(同)

 この会見で『紅白』というワードが、May J.にとってさらなる強いトラウマとなっていないことを祈るばかりだ。

May J.にまた魔法をかけてやってよ、ディズニーさん

しぃちゃん

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