日本人のハワイ信仰とは……

木下優樹菜、次女の名前「茉叶菜(まかな)」に「読めない」! ハワイ語命名ブームに疑問も

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木下優樹菜オフィシャルブログより

 3日に、第2子となる次女を出産した木下優樹菜が10日、自身のインスタグラムで次女の名前を「茉叶菜(まかな)」にしたと発表した。名前の意味は、ハワイ語で“大切な贈り物”。長女・莉々菜ちゃんの“莉”と茉叶菜ちゃんの“茉”を合わせると、ジャスミンの一種である「茉莉花(マツリカ)」になるという。「茉莉花」には「愛らしさ・愛嬌・優美・清純・温和・無邪気・素直・気立てのよさ」といった花言葉があるとのことだ。

 木下のインスタグラムには、多くのファンから「ステキな名前」「いい名前」「かわいい」などの賛辞が送られているが、一部ネットユーザーからは大不評のようだ。

「莉々菜ちゃんのときも、多少『キラキラネーム』という声がネット上で上がりましたが、今回は名前が発表されるやいなや『こねくり回してすぎ』『キャバ嬢みたい』『読めない』『キラキラしすぎ』『賄い(まかない)とイジられそう』という声が出ています。ネット炎上の常連でアンチが多い木下だけに、こういった不評が買っている面もあるかもしれません」(芸能ライター)

 また、“アイナ(食事)”、“カイ(海)”、“マナ(超自然な力)”など、昨今一部でブームとなっているハワイ語での命名を疑問視するネットユーザーも多いようだ。

「先月出産したばかりのはしのえみは、第1子の名前を“おはな(家族・心の絆)”と命名。『リロ&スティッチ』で馴染み深い言葉ですが、ネットユーザーからは『“お”はいらない気が』『はなでよかった』という声が出ていました。また、浜崎あゆみの元カレとして知られる内山麿我も、長女にハワイ語で“天使”を意味する“愛音來(あねら)”と名づけたと発表。日本語ではあまり馴染みでない音であることや、漢字にすると読みにくいことに、違和感を覚える人が多いのでしょう」(同)

 「一生の名前だから親も一生懸命つけたよ すっっっごいいい名前」と「茉叶菜」という名に自信たっぷりの木下。否定的な声は多いが、茉叶菜ちゃんが“大切な贈り物”であることは間違いない。元気にすくすくと成長してくれることを祈りたい。

「両親、元ヤンかな」というのは察する

しぃちゃん

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