「まるで浜崎あゆみ!?」有村架純“悪評”噴出の裏に、闇勢力の影も……?

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『深呼吸-Shin・Kokyu-』(集英社)

 女優・有村架純に悪評がささやかれている。まずは、出演作品のドタキャン騒ぎ。有村は、来春公開予定の花沢健吾原作の人気コミック『アイアムアヒーロー』(小学館)劇場版にヒロイン役で出演するのだが、同時並行で製作するスピンオフ作品への出演を、クランクイン直前になって辞退したのだという。

「このスピンオフ作品は、ただでさえ7月にクランクイン予定だったのが有村のスケジュールに振り回され、撮影が延期になっていたところに、直前のドタキャンですからね。関係者は怒り心頭です。彼女は仕事を選ばないことで知られており、ドラマや映画への出演オファーが引きも切らなかったわけですが、売れっ子になった今、仕事を選ぶようになったということなのでしょう。まあ、当然といえば当然なのですが、一方で『調子に乗っている』という声も、業界の間で上がり始めています」(スポーツ紙記者)

 また、出版業界からも悪評が聞こえてきている。ある雑誌で有村のグラビア撮影とインタビューを行ったところ、所属事務所からの修正の指示が執拗で細かすぎ、あわやトラブルになりかけたのだそう。

「有村のコメント部分は言うまでもなく、インタビュアーのコメントの修正まで求めてきたそうです。さらに画像修整ともなると、シワを消したり、エラの部分を削ったりする指示が何度も事務所から届き、数え切れないぐらいの数のゲラ刷りを提出させられたとか。まるで、ひと頃の浜崎あゆみを思わせるような、常軌を逸した修整の要求ですね(笑)。有村の所属事務所は広末涼子や戸田恵梨香などを擁していますが、所属タレントは少数精鋭で1人ひとりを大事に育てていくスタンスなので、ここまで過剰な対応をするのでしょうか。しかし、ここへきて、有村の悪評が相次いでいるのは意図的なものも感じられます。『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』と次々と映画主演を飾り、ドラマやCM出演のオファーが絶えない彼女を面白く思わない勢力もあるのでは」(同)

『あまちゃん』出身者の中では、一番の勝ち組ともいえる有村だが、こうした悪評も超売れっ子ならではの有名税なのだろうか?

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