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福田彩乃オフィシャルサイトより

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「自暴自棄で、何をやってもダメだと思っていたんです」福田彩乃
『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、10月22日放送)

 『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に、「石橋温泉」というコーナーがある。とんねるずの石橋貴明が、女性芸能人の相談に乗るという企画で、シリーズ化されているところを見ると、それなりに好評なのだろう。石橋の良識的なコメントもさることながら、相談者が自ら墓穴を掘って、好感度を落としてしまうという面白さも持っている。

 例えば9月10日、17日放送の回では、矢口真里が、離婚以降、自分の好感度が低すぎるという悩みを告白。「本当のことは、家族と友達にしか言っていない」「離婚時の契約で、原因については話さないことになっている」「1あることが、ばーっとふくらんでしまった」と、暗に「報道は、本当ではない」と自らを正当化するが、そこまで言うのなら、“真実”とやらを話さなければ、視聴者は納得しないわけで、それができない場合、矢口に残るのは「言い訳ばかりで、反省していない」というマイナスイメージである。

 ダレノガレ明美についても、同様だ。「野球やサッカーを見に行くと、すぐに熱愛のうわさが出てしまう」ことが悩みらしいが、ダレノガレはテレビに出たての頃、それが本人の希望かどうかは別として、熱愛ネタ(彼氏がいるかどうか、相手は誰か)を売りにしていたのだから、騒がれても仕方がないのではないだろうか。身もふたもない言い方だが、矢口、ダレノガレの悩みは、「しょうがない」で済んでしまうものだった。

 そんな中、なぜ悩んでいるのか、どうもわからなかったのが、福田彩乃である。福田は「スタッフや演者など、全ての人が信用できない」ことが悩みだそうだ。モノマネ芸人としてデビューしたものの、声優、女優として活動していくうちに、「オンナ出してる」「女優ぶってる」と批判されることが増え、共演者にも「福田ちゃんって、お笑いなの? アイドルなの?」と肩書の“中途半端さ”を指摘され、しまいには一番身近な存在であるマネジャーにまで、「おまえは嫌われてんねんから」と説教されたという。福田は今、自信をなくしているそうだ。

 福田は、これらの原因を「芸歴が少ないのに、テレビ出させてもらったから」と語り、つまり、周囲からの嫉妬が原因と思っているようだ。石橋は「そんなもんだよ」と嫉妬説を肯定するが、売れているタレントの気分を下げるようなことを、わざわざマネジャーが言うとは考えにくい。嫌われる原因は別にあるのではないかと思っていたところ、25日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、モノマネ界の大御所・コロッケが、福田に関する次のようなエピソードを紹介していた。

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