サイ女の「文壇ゴシップ劇場」

「まるで若手芸人」芥川賞作家・羽田圭介、バラエティ番組に引っ張りだこのワケ

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有村昆、雰囲気変わったなと思っていたら

「今や、そのへんの芸人よりもバラエティのオファーが多いようですよ。一部の文壇の人たちは『芥川賞の品位が落ちる!』と騒いでいるようですが、本人はどこ吹く風で、『もっとバラエティに出たい!』と言ってますよ」(テレビ局関係者)

 ピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)と同時に、『スクラップ・アンド・ビルド』(同)で芥川賞を受賞した作家・羽田圭介氏。その破天荒なキャラクターがウケたのか、現在バラエティ番組に引っ張りだこになっているという。

「17歳で作家デビューしたときは、年齢と美青年という見た目がウリでしたが、ここにきてその性格が注目されてますね(笑)。テレビでも、本番中に女子アナをナンパしたり好き放題やっていますが、あれが地だそうですよ。文化人枠なので、ギャラも5~10万円レベルということもあって、クイズ番組をはじめとしたバラエティや、コメンテーターの仕事のオファーが増えているようです」(書籍関係者)

 ただ、今はどこの事務所にも所属しておらず、マネジャーもいないという。

「先日、収録で一緒でしたが、取り巻きのような人は1人もいませんでしたね。おそらく、自分でテレビ局と交渉してるんじゃないでしょうか。本人は『特にNGはないですよ』と、まるで若手芸人のように意気込んでいました。これから年末年始にかけても、テレビで見る機会は増えそうですね。ことバラエティ番組に関しては、又吉さんよりも出演するかもしれません」(芸能事務所関係者)

 そのうち、バラエティ番組では、又吉が“じゃない方”と呼ばれる日が来たりして!?

デーモン閣下のコスプレが黒歴史にならぬよう……

しぃちゃん

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