「ウザい」「キモい」と言いたい放題

福士蒼汰主演『恋仲』、10.8%! 本田翼×野村周平の緊迫シーンも「肝心なところで棒演技」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第4話が8月10日に放送され、視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタをキープしたことがわかった。初回9.8%、第2話9.9%と右肩上がりに上昇し、前週の第3話は11.9%で最高記録を更新。第4話で1.1%ダウンしてしまったが、なんとか2ケタ台に踏みとどまった。

 建築事務所のアシスタントとして働く主人公・三浦葵(福士)が、初恋相手である幼なじみ・芹沢あかり(本田翼)と、その彼氏で高校時代の同級生・蒼井翔太(野村周平)と三角関係を繰り広げる『恋仲』。葵は7年ぶりに再会したあかりに心が揺れ動くも、翔太にあかりと結婚の意志があることを知り、あかりへの気持ちを断ち切ろうと決意。一方であかりは、翔太が隠していた秘密を知ることとなった。

「7年前、あかりは父・寛利(小林薫)の借金がきっかけで、夜逃げ同然で地元・富山を離れることになり、『ずっと好きでした。来年の花火大会 同じ場所で待ってます』とつづったラブレターを『ONE PIECE』(集英社)に挟み、葵の教室の机に隠しました。第3話のラストで、あかりが手紙入りの『ONE PIECE』を翔太の自宅の引き出しで発見。第4話では、翔太への疑念が晴れないまま距離を取るも、翔太の研修医仲間から、翔太が失踪した父・寛利にお金を渡していたことを知らされます。最後には、父と葵の手紙の件を翔太に問い詰める……という緊迫の展開でした。次回以降の流れを大きく左右する非常に重要な回だったのですが、残念ながら視聴率アップにはつながらなかったようですね」(芸能ライター)

 そんな同回だが、ネット上では翔太のキャラクターに注目が集まったようだ。

「手紙を隠していたことを問い詰められると『(あかりのことが)好きだったから、葵と会わせたくなかったんだ』と言ったり、それでも葵とあかりを東京で引き合わせたのは『葵と会っても、あかりは俺を選んでくれるって安心したかった』からと告白するなど、翔太の勝手な言い分は、あかりから『最低!』の言葉を突きつけられていました。この展開に、ネットユーザーからは『翔太ウザイ』『翔太最低すぎる』『翔太はキモいし、ストーカーになりそう』などと、大ブーイング。当初の爽やかな青春ドラマからは、イメージが違ってきたのかもしれませんね」(同)

 またあかり役の本田には、かねてから指摘されている演技力不足が、このシーンで再び話題に上がることになった。

「恋人に騙され、やりきれない思いを感情的にぶつけるという見せ場だっただけに、棒演技が目立ってしまったようです。『いい場面でこの演技……』『1番肝心なとこで棒演技』と、本田の演技・表現力の未熟さを指摘する声が相次いぎました」(同)

 視聴率は、重要な局面で数字が落ちてしまった『恋仲』だが、果たして今後の物語は一体どうなっていくのだろうか? 視聴率とともに要注目だ。

あと2話くらいで終わりそうな急展開じゃん?

しぃちゃん

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