『恋仲』より人気じゃん

『デスノート』、10.6%に視聴率回復! 窪田正孝&山崎賢人の“裸祭り”に賛否両論

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 窪田正孝主演『デスノート』(日本テレビ系)の第4話が7月26日に放送され、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週は8.7%で初の1ケタを記録していたが、4話目にして再び2ケタに回復した。

 今作は原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)をドラマ化したもので、初回は16.9%の高視聴率を獲得したが、2話で12.3%にダウンし、3話は8.7%にまで落ち込んだ。視聴率では低迷中ながら、2006年の映画版『デスノート』とキャストの演技力が比較されるなど、ネット上では大きな盛り上がりを見せている。

「前週は、放送時間がかぶっていた情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)が11.5%で民放トップ。そのほかの裏番組は『林先生が驚く 初耳学』(TBS系)が9.2%、『全英オープンゴルフ 最終日第1部』(テレビ朝日系)は7.3%など、いずれも飛び抜けた高視聴率番組はありませんでした。裏に強豪がいたワケではないので、『デスノート』3話は連休中だったことで低下したのかもしれません」(芸能ライター)

 4話は、窪田演じるデスノートの所有者・夜神月(キラ)の正体を暴くため、L(山崎賢人)が疑わしい人物の自宅に監視カメラを設置。Lの罠に勘付いた月は、ポテトチップスの袋の中に携帯型のテレビとデスノートの切れ端を隠し、カメラには映らないように名前を記入。ポテトチップスに違和感を抱きながらも決定的証拠を掴めないLは、月の大学に出向き、月が勝った場合は「私の名前を教えてあげます」と、テニス対決を申し込むという展開だった。

「4話のポテトチップスのシーンには原作ファンも興奮したようで、『原作と同じポテチ回』『伝説のポテチテレビ』とTwitterも盛り上がっていました。一方、テニス対決は月が勝利し、月とLが一緒にシャワーを浴びるというシーンがありましたが、ネット上では『無駄なシャワーシーン』『なんでLとキラが一緒にシャワー浴びてるの?』と否定的なコメントのほか、予告の時点でシャワーシーンを楽しみにしていた窪田&山崎ファンからは『シャワーシーン最高』『2人のサービスショットが素敵』と、歓喜の声も出ていました」(同)

 今回のドラマは「原作とオリジナルのゴチャ混ぜだから話がチグハグ」との指摘もあり、今後もツッコミながら見守る視聴者が多そうな『デスノート』。このまま2ケタをキープできるのだろうか?

ヤジりながら見るというスタイルを確立

しぃちゃん

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