日テレが今度は『エンジェル・ハート』を実写化! 伊藤英明、長瀬智也……次なる炎上商法の被害者は誰だ!?

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日本テレビ公式サイトより

 窪田正孝主演ドラマ『デスノート』が好調な日本テレビが、10月期で人気コミック『エンジェル・ハート』(新潮社、徳間書店)を実写連ドラ化することがわかった。

 原作の『エンジェル・ハート』は、ジャッキー・チェン主演で映画化もされたハードボイルドコミック『シティーハンター』をリメイクし、パラレルワールドを描いた作品。実写化はこれが初で、キャストは後日発表されるという。

 これまで、亀梨和也主演『妖怪人間ベム』や、昨年放送された関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』など、数々の実写化ドラマを放送してきた日本テレビだが、どれもオリジナル要素が多分に含まれているため、放送のたびに原作ファンから批判が殺到。特に『地獄先生ぬ~べ~』は、キャスティング主動の強引な設定変更が元で、炎上騒動に発展。放送中の『デスノート』も、原作とかけ離れたキャラ設定に批判が飛び交っている。

「もはや炎上が付き物となっている同局の実写化ドラマですが、視聴率は決して悪くない。『妖怪人間ベム』は全話平均15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のヒットを記録し、その後、劇場版まで製作。『地獄先生ぬ~べ~』も、最後まで酷評が殺到したわりには全話平均10.2%と2ケタに達しており、『デスノート』にいたっては初回平均16.9%と、放送中の民放連ドラでトップ。日テレのような炎上ありきの実写化は、宣伝せずとも勝手に視聴者の間で話題になってくれる。まさしく“炎上商法”が成功しているといえます」(テレビ誌記者)

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