ホリプロパワー全開か?

『デスノート』“ミサミサ”役・佐野ひなこ、「抜擢ではなくゴリ押し」と関係者も溜め息

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 5日にスタートした日本テレビ系連続ドラマ『デスノート』が物議を醸している。原作の天才設定とは打って変わり、窪田正孝演じる主人公・夜月光はアイドルオタクの平凡な大学生。山崎賢人演じるライバルのLは肉体派に変貌し、放送前から賛否両論が巻き起こっていた。

 だが、物議を醸しているのはこの2人だけではない。若手グラドル・佐野ひなこ演じる「ミサミサ」こと弥海砂(あまね・みさ)も原作ファンから疑問の声が上がっているのだ。

「初回放送を見てビックリしましたよ。あれはメークのせいなのかな? 顔がパンパンに太っているように見えるんですよ。コスプレが似合うというだけでキャスティングされたのでは」(テレビ関係者)

 ネットでも佐野の“激太り”は話題になっており、「ブサブサ」「がっかりした」「ある意味、セクシー」という声が入り乱れている状態だ。そんな中、初回放送翌日の6日には原作アニメで「ミサミサ」の声優を務めた女優の平野綾がTwitterとブログで、「怖い!!」「19歳怖い」「若い」という文章とともに19歳当時のミサミサのコスプレ写真を公開。ネット上では、スタイル抜群の平野の写真と“佐野版ミサミサ”を比較する声まで上がっている。

「そもそもドラマ版のキャスティングは舞台版デスノートの権利を持つホリプロの意向が働いている。佐野だけでなく、N(ニア)役の優希美青もホリプロ所属。抜擢というよりゴリ押しという表現の方が適切でしょう」(同)

 佐野は初回放送後の6日、Twitterを通じ「もっと頑張ります!」「来週もぜひご覧ください!今日も朝から夜まで撮影でした。お疲れ様でした」と前向きなコメントを寄せているが、女優として試金石の今作で飛躍することはできるだろうか。

好き勝手いいながらもみんな見てるっつうことね

しぃちゃん

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