【うわさの会見場から】

熊田曜子、ペニオクイメージ払拭できず“会見ガラガラ”! 骨盤ベルト宣伝に記者もしらけムード

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『熊田曜子 産後ダイエット』(廣済堂出版)

 タレントの熊田曜子が23日、都内で行われたダイエット向けサプリメント「天使の美活セット」の新製品発表イベントにゲストとして登場した。このイベントの趣旨は、市原隼人の妻で昨年11月に第1子を出産したモデルの向山志穂が、同サプリを活用しながら半年間でマイナス17.7キロを達成したことをPRするというものだった。そのため向山と一緒に登壇し、囲み会見にも参加した熊田に、報道陣からは「なんでいるの?」と疑問の声も上がっていたようだ。

「向山いわく、ダイエットに成功した秘訣はサプリだけではなく、熊田がプロデュースした骨盤ベルトにもあるのだとか。向山からの希望で、熊田も会見に参加してもらったそうです」(芸能ライター)

 熊田といえば、思い出されるのが2012年12月、出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕された“ペニーオークション詐欺事件”。熊田は当時、ほしのあき、小森純らと共にペニオク詐欺に加担したと名前が挙がっていた。

「ほしの、小森らは芸能活動を自粛するに至りましたが、熊田はちょうど第1子の産休に入り、その後さらっと復帰しました。しかし、ペニオク事件の余波でブラックなイメージは付きまとったままで、報道陣の間でも『さすが商魂がたくましい』『向山に金を積んでいるのでは』などとささやかれていました。骨盤ベルトも、ペニオク事件のわずか3カ月後から自身のブログで宣伝していたもので、当時は『まったく反省していない』と物議を醸したものですが、本人はまったく気にしていないようですね」(同)

 熊田の中では、ペニオク詐欺は“なかったこと”になっているようだが、世間的にはそうもいかない。会見では、熊田の寂しい現状も明らかに。

「4月に第2子の妊娠を発表してから初めての公の場だったのですが、取材陣の数は少なく、会場は寂しい雰囲気でした。マスコミ、ひいては世間の興味のなさが顕著に表れていましたね」(同)

 熊田は23日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演した際に、「仕事場まで電車通勤、バス通勤。今日もバスで来ました」と、落ち目な現状を告白していた。このままじわりじわりとメディアから消えていく日も遠くないかもしれない。

自慢の腹筋も樫木裕実仕込みとは、とことん運がない

しぃちゃん

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