そういえばご無沙汰かも!

ローラ、高橋ジョージら……テレビ業界で存在が“お蔵入り”のタレントたち

2014gtakahashi.jpg
『THE 虎舞竜 SUPER BEST』/徳間ジャパンコミュニケーションズ

 芸能界には、さまざまな理由によって、現在テレビ局からのオファーが途絶え、“お蔵入り状態”になっている芸能人がいる。その1人が、実父であるジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が、詐欺容疑で2度目の逮捕となったローラだ。7月に同容疑で国際手配された時点では「ローラ自身が悪いわけではない」とメディアや世論に支持されていたローラだったが、現在テレビでの起用は難しい状況になってしまったという。

「ジュリップ容疑者は不起訴処分で釈放された際、ローラをマネして報道陣にOKマークを見せたことにより、捜査関係者だけでなく世論の怒りまで買ってしまった。そこへきて再逮捕とあって、もはやローラもかばいようがなくなってしまいました。テレビでのポジションがイジられキャラということも相まって、もはや使い道がない状態です」(週刊誌記者)

 ローラの場合は不可抗力という部分も否めないが、自らの言動によって“お蔵入り状態”に陥っているのは、2010年に絢香と結婚した水嶋ヒロだ。

「夫婦で立ち上げた事務所に移籍した後、俳優活動は映画『黒執事』で主演を務めたくらいで、あとは小説執筆や雑誌編集長就任といった謎の活動ばかり。テレビに出られなくなったのは、番組の演出にいちいち口を出したり、また絢香の収録に我が物顔で立ち会い、クレームまでつけてくるという“腰巾着ぶり”が煙たがられてしまった結果でしょう。小説でも俳優活動でもヒット作を出せれば話は別ですが、もはや局側にとって彼を使うメリットがないんです」(同)

 また高橋ジョージは、10年の『サンデー・ジャポン』(TBS系)生放送中、特定の政党を支持する発言をしてしまい、翌週には降板という目に遭ってしまった。

「高橋は、『俺は公明党支持』と発言したことにより、翌週のエンディングで突然の卒業を告げられました。高橋と三船美佳夫妻が、公明党の支持母体である創価学会の信者ということは有名な話ですが、番組中に私情を持ち込んだと局側に認識されたことで、完全に“取り扱い注意物件”となってしまったのです」(テレビ局スタッフ)

 そして芸能界ではタブーとされる“大手プロ独立”によって、完全にテレビから消えてしまったのが野久保直樹だろう。

「野久保は09年、突如自身のブログで所属事務所からの独立を宣言。すぐに事務所からは訂正が行われましたが、翌年に契約解除となるまで“干された”状態でした。その後は舞台俳優として細々と活動をしていますが、芸能界のルールを堂々と破ってしまう危険人物とあって、テレビを始めとした影響力が強いメディアへの出演は皆無に等しい状態です」(同)

 世間への影響力を持つ芸能人だけに、人気や能力だけでテレビ出演ができるとは限らないようだ。

水嶋ヒロ、最新の仕事がジャケットプロデュースって一体

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



オンナの[裏]掲示板 新着コメント

サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  2. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  3. 『カウコン』意外な舞台裏
  4. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  5. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  6. マツコとSMAP間に不穏な空気?
  7. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  8. 芦田愛菜、テレ東深夜転落
  9. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  10. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  11. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  12. キャラ変え好調の乙武洋匡
  13. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  14. “もう終わった”イケメン俳優3人
  15. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  16. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  17. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  18. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  19. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  20. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”

オンナの[裏]掲示板人気トピック

ジャニーズの人気記事

  1. 『カウコン』意外な舞台裏
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  4. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  5. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. 覚せい剤使用体験の天国と地獄
  5. 閉経への期待が高まる「快楽白書」

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  3. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. クリス・ブラウンが世紀のボクシング対決