【うわさの会見場から 特別編】

号泣会見、STAP会見だけじゃない! 芸能マスコミが選ぶ、2014年上半期「イタかった会見」

2014matsuya.jpg
尾上松也公式サイトより

 2014年も折り返し地点を過ぎた今日この頃。上半期には、「小保方STAP細胞会見」、「佐村河内ゴーストライター会見」など、世間から注目を浴びた歴史的会見があったが、そのほかにも、記者たちをジミ~に翻弄した会見がたくさん存在した。中でも、マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“イタすぎる会見”の上半期ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 「売名」イメージしか残っていない! ストーカー被害の地下アイドル会見

 2月、地下アイドル「アリス十番」の立花あんなに、殺害予告を繰り返していたストーカーが逮捕された。

「逮捕された当日に立花が会見を開き、さらに翌々日にも同グループのライブ会場にマスコミを呼び込んで会見を開きました。ご丁寧にも、犯人が立花に送ったメールの全やり取り、犯人が作成していた立花の血まみれコラ画像が何枚も配られて、『被害に遭ってしまった立花に罪はないけど、売名感が強すぎる……』と取材陣はドン引きでした。会見も、立花だけで十分なのに、ほかのメンバー数人、さらに同グループ応援団長というデヴィ夫人も同席。『一体何の会見なのか……』と語るマスコミもいました」(週刊誌記者)

■第2位 つちやかおり、“こうのば”発言でイタイ女と化した!?

 5月、週刊誌で一般男性との不倫を報じられて会見を開いたのは、つちやかおり。

「これを発端に20年間も続いた布川敏和との結婚に、終止符を打つことになりました。会見でつちやは、一般男性を『大切な人』と話しましたが、男性側の思いはそこまでではなく迷惑しているようだ……というのがマスコミ共通の見解。1人で盛り上がっている“イタイ女”と化したつちやですが、会見で『公の場(おおやけのば)』を『こうのば』と言ったことでさらに失笑を買うことに。勢ぞろいしていたベテラン芸能リポーターが誰一人、あえて訂正しなかったところが、つちやを擁護するマスコミがいないことの証しですよ」(芸能ライター)

■第1位 松也、お前のせいだよ! 演出家激怒会見

 6月、尾上松也が出演する舞台『三人吉三』の囲み会見でのこと。元AKB48・前田敦子との破局報道直後だったことから、芸能リポーターが熱愛ネタを松也に振ると、演出家の串田和美氏が報道陣を「みんな舞台に真剣なんだよ!」と叱り飛ばしたことが大きく報じられた。

「この一件で、もともとそんなに高くなかったマスコミ内の松也の評判がガタ落ちしています。この騒動、もとはといえば舞台の宣伝側が『熱愛ネタも質問してOK』とマスコミに説明していたのに、演出家には話を通していなかったのが原因でした。取材陣は理解不能のとばっちりを受けた形ですが、事の元凶である松也はニヤけるだけで、フォローもせずに知らんぷり。その態度に批判が集まっていて、『もともと松也が演出家によく思われていなかったからこその激怒だったのでは』『あんなに気が利かない歌舞伎俳優は初めて見た』と憤る記者もいました」(ワイドショー関係者)

 残り半年、さらなるイタ~イ会見を期待しています!

みんな知ってるけど、マエアツ、あんた男見る目ないよ!!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク