まさにピエロ……?

織田裕二、“ダンディ坂野”風スーツに失笑の嵐! 日テレドラマ初主演も「迷走」と話題に

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『奇跡の教室』(日本テレビ系)公式サイトより

 織田裕二主演のスペシャルドラマ『奇跡の教室』(日本テレビ系)が、28日に放送されることが発表された。公開されたビジュアル写真に対して、ネット上では「織田の迷走っぷりがヤバイ」との声が上がっている。織田は27年の俳優生活において日テレドラマに主演するのは初。予備の新人講師役を演じるというが、その思惑とは――。

「織田が演じる予備校教師は、『生徒を集めるために』という理由で、黄色いド派手スーツを着ているんですが、その姿が『迷走』とみられているようです。朝から同局ではこのニュースが何度も取り上げられ、ドラマを盛り上げようと必死になっているのは伝わりますが、視聴者からは失笑が漏れているという印象です」(芸能プロ関係者)

 この織田の黄色スーツ姿は、ネット上で「ダンディ坂野みたいだ」と話題になっている。ほかにも「昔なら絶対に断ってたと思う」「仕事選ばなくなったな」「織田裕二に求められてるのって、これじゃなくない?」といった、シビアな意見も散見される。しかし織田が必死になるのも当然で、昨年7月クールで放送された『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)は、同局が起死回生のため渾身で制作されたといわれたものの、全話平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々な結果だった。

「さらに昨年は、織田の代表的な仕事である『世界陸上』(TBS系)メインキャターにも暗雲が立ち込めたんです。日本陸上競技連盟は、かねてから織田の『勢いだけで押し切る』キャスターぶりに不満を示しているといわれ、昨年は実際に、織田の後釜としてくりぃむしちゅー・上田晋也や草野仁の名前まで挙がっていました。しかし織田は、『3,000万円のギャラを1,500万円にしてでも続投したいと』と希望して、なんとか首の皮一枚の状態で継続することになりました。こうした現状を考えると、フジドラマと蜜月だった織田とはいえ『局の看板にこだわっている場合じゃなくなった』ということなのでは」(同)

 ネットユーザーの中には、織田の90年代の大ヒット作の1つである『お金がない!』(フジテレビ系)を挙げ、「実は3枚目はハマり役が多い」といった好意的な意見を述べる人も。低視聴率俳優の汚名返上に、期待したいところだ。

厳しい父が、会社ではイジられ役だったことを知った時のような虚しさ

しぃちゃん

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