曲者アナ見参?

「福澤朗からいじめ」「西川史子怖い」脊山麻里子アナ、実名批判の連続もネット上で返り討ち!

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脊山麻理子オフィシャルブログより

 6月1日放送の『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)に出演した元日本テレビアナウンサー・脊山麻理子の発言が、ネット上で物議を醸している。脊山は今年1月、週刊誌で大胆な水着グラビアを披露し、最近ではテレビ出演も増加。奔放な発言で話題を振りまいているが、視聴者からはシビア反応が寄せられているようだ。

 2004年に同局に入社し、10年に退社後はフリーで活動中の脊山。09年に結婚しているが、昨年12月の「週刊女性」(主婦と生活社)では、妻子ある男性とのW不倫が報じられ、相手側の妻に示談金100万円を支払ったと報じられるなど、最近何かと世間を騒がせている。

「6月1日に出演した『からくりTV』では、当時の上司だったフリーアナウンサー・福澤朗から『人前に立つ意味がわかっていない』として、同局の人気バラエティー『エンタの神様』の本番前に行う前説をやらされたと告白。スベりまくった脊山に、福澤アナは『君には失望した』と言われたことなどを暴露しました。この内容が福澤から“いじめ”を受けていたとしてネットニュースに取り上げられましたが、ネットユーザーの反応は『これはいじめと言えるのか』『自分に実力がなかったのでは』などと、脊山に対する批判が多く集まっています」(芸能ライター)

 また、4月放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では、飲み会の場で周りを気にせずに語りまくるなど、脊山の酒グセの悪さが露呈するVTRがオンエアーされた。MCの有吉弘行も思わず「最低」「うるせぇブス!」と、罵声を浴びせたほどだった。さらに脊山は『サンデー・ジャポン』(TBS系、4月25日放送)でも、かつて西川史子から何度も「嫌い」と言われたことがトラウマになったと、涙ながらに告白している。

「清楚な印象だった局アナ時代から一転、ぶっちゃけキャラに転身した脊山に対し、視聴者からは『落ちぶれたな』『痛々しい』といったシビアな声が続出。局アナ時代のつらい過去を明かして話題作りを繰り返しているものの、ネット上では脊山の言動に対する批判は多く、すっかり“嫌われ者”になってしまっています。当の脊山は、1日に行われた1st写真集『SEYAMA』(集英社)の発売会見に、ピンクのビキニ姿で登場しましたが『離婚の決着は』という質問に無言を貫いていたとか。古巣の会社や実名を出して暴露ネタを披露する一方、自身のプライベートには口を閉ざしてしまうとは、マスコミにも『中途半端』と呆れられてしまいますよ」(同)

 脊山がテレビ界で“ウザい女”として活躍していくには、前途多難かもしれない。

ヨゴレ役の人生にまだ慣れていないから失敗するんじゃ?

しぃちゃん

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