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思わぬ事実が露見、血液型を巡る恐ろしいエピソード

思わぬ事実が露見、血液型を巡る恐ろしいエピソード

 フジテレビの朝の看板番組『めざましテレビ』。この番組のメインキャスターだった大塚範一は、急性リンパ性白血病のため2011年11月に番組を休養します。体調はよくならず、復帰せぬまま12年3月末に番組を卒業。その後、回復に向かいましたが、今年の3月に再発して入院。10月5日に生放送された『めざましテレビ』の20周年特別番組に電話で出演し、さい帯血の移植手術を受け血液型がB型からA型に変わったことを語り、「この年で再発し移植することは奇跡だろうといわれていた。それがなんとか乗り切れて退院できた。このラッキーをなんとか生かさないといけないなと」とコメントしました。  白血病の治療は、「抗がん剤治療」と「骨髄移植」の2つが主流です。抗がん剤治療で効果がでない場合や再発リスクを抑える根本的治療として「骨髄移植」があります。しかし、これは適合するドナーがいないと治療ができません。そこで骨髄移植よりも手軽に行える、へその緒の中に含まれる血液「さい帯血」を使った治療方法が「さい帯血の移植手術」です。これは血液を作る細胞の移植手術なので、施術後は今回の大塚キャスターのように、ドナー由来の血液型に変わります。...



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