男性オタ獲得に走るも……

佐々木希、辺見えみりに続き……篠田麻里子、ブランドプロデュース失脚か?

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将来の食い扶持がなくなるぞ!(撮影:岡崎隆生)

 今年7月にAKB48を卒業した篠田麻里子がプロデューサー兼デザイナーを務めるファッションブランド「ricori」大阪・心斎橋店が、オープンから半年足らずで閉店していたことがわかった。運営側は「店舗統合のため」と説明していたようだが、他県から訪れた一般人のツイートからネット上で話題となり、「なぜ閉店したのか?」について、さまざまな意見が出ている。

「ricori」は今年2月、1号店が新宿にオープン。初日には500人近くの行列もできるほどの盛況ぶりで、当時、篠田は取材陣に対して「大島優子ちゃんも『すごく可愛いね』って。おしゃれ番長のともちん(板野友美)も『すごくいいね』って言ってました」と、AKB48メンバーからも好評価だったことを明かしていた。そして3月には心斎橋店、梅田店も続いて開店。また8月には博多店もオープンしている。

「1号店のオープン時、同ブランドの服について、ネット上では『パジャマみたいなのばっかり』『大手通販サイトの方がマシ』と、バッサリ切り捨てる声もありました。篠田のようなスタイルの女性ならば着こなせるが、一般的には気軽に着れないデザインですしね。7月頃からはポロシャツやビーチサンダルといったメンズ用の商品も展開していますが、『男性オタ獲得』の狙いが見え見えですね(笑)」(芸能ライター)

 そして今回の“統合”については、ricoriの公式ブログでの告知はあったものの、オフィシャルサイト上で閉店のお知らせがなかったことから、やはり大々的に取り上げられたくない事情があるのではという見方が噴出。さらに所属タレントが、ショッププロデュースを行ったことのある芸能プロ関係者はこう苦言を呈す。

「佐々木希のアパレルブランドは、オープンから2年ほどで営業が終了。辺見えみりも商品の高価格が災いしてか、すでに店内が閑古鳥だとネットで評判になっています。近年タレントプロデュースのショップ関連で成功していると言われているのは、子供服からパワーストーンまで手広く手掛ける千秋や、月商1億円と報道された梨花のブランドショップくらいでしょうか。しかし篠田の場合はショップ運営に関しても、閉店を知らずに店を訪れたファンが出てきてしまった時点で、やる気がないとしか言い様がありませんね」(芸能プロ関係者)

 なんとも厳しい意見だが、タレントとブランドプロデュースの二足のわらじでの活動は、並大抵の努力ではできないということか。残る「ricori」3店舗の行く末を見守りたい。

こういう時こそのオタっしょ

しぃちゃん

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