タレントよりファッション事業! 梨花プロデュース店の出来栄えはいかほど

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ここにもパリ女病がひとり

 昨年11月に第一子を出産した梨花がプロデュースを手がけるセレクトショップ「Maison de Reefur(メゾン ド リーファー)」が今月14日、東京・代官山にオープンした。19日発売の「女性セブン」(小学館)では、オープン初日と2日目の模様をレポートしており、同誌によるとお店には2日間で約2,000人が殺到したという。

 神田うの、若槻千夏、千秋などファッション事業を展開し成功を収めるタレントも増えてきているが、梨花もこれら芸能人の仲間入りとなるのか。

 開店まで約2年を費やしたという同店は2階建てで「パリの一軒家」をテーマにデザインされたものだという。1階は「ベッド&バスルーム」「ダイニング」「サロン」など6つの小部屋に分かれており、それぞれの部屋のコンセプトごとに商品が置かれるなど梨花のこだわりが伝わる内装に。2階は「パリの定食屋」をイメージしたカフェレストランで、1階のショッピングフロアとは吹き抜けになっている。

 平日のお昼過ぎにもかかわらず店内は多くの女性客で埋め尽くされ、所狭しと並ぶ商品をじっくり選び見ている様子だった。ベビーカーを押す子ども連れのママも多く見られた。

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2階のカフェは入店待ちの盛況

 店内はノート、キャンドル、香水、梨花人形といった小物雑貨から、女性用の靴や洋服だけでなく男性や子ども向けの商品まで取り揃えている。ローヒールパンプスや ウエストゴムのワンピースなど「ママ目線」のアイテムが光るが、お値段は3万円超えと少々高め。ほかにもルームウエアで1万~2万円台、雑貨の粘着付箋で945円、クリアファイルは472円といったところ。

 来店した女性客に話を聞くと、「梨花さんのファンです! ブログを見て来ました」とうれしそうに話してくれた。「高いので何も買ってませんが(笑)、また来ます」と、ブログを見てとりあえず駆けつけたファンが多かったようだ。

 一方、2階のカフェには20代とみられる若い女性たちやカップルを中心に列をなし、1時間待ちの状態となっていた。この盛況ぶりを見ると、サイドビジネスを展開する芸能人の中でも大成功のスタートといえるだろう。今後はタレント業より大きな飛躍を見せることになるのかもしれない。

『Rinka’s Only Days』

紗栄子よりよっぽど真面目にやってる!

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