有名になるとゴシップも出てくるんですね

漫画家がお好き? 神谷浩史のドSな仕事と女性関係


『ハレゾラ』/ランティス

 しょこたんこと、中川翔子のブログにも登場し、『めざましテレビ』(フジテレビ系)にも取り上げられるなど、今や旬の人となった声優・神谷浩史。1994年にデビューしながら、彼の人気が爆発したのは2008年、34歳の時と少し遅めだ。その間、大きなブレイクがなくとも活動が続けられていたのは、実力があるからだろう。

 声優業界で最も老舗で実力も問われる事務所・青二プロダクションに籍を置く彼は、ガンダム好きとしても知られる。しかし、96年の『機動新世紀ガンダムX』(テレビ朝日系)のオーディションに落選、99年の『∀ガンダム』(フジテレビ系)のオーデョンにも落選。90年代には特に目立ったアニメへのレギュラーはなく、アニメよりギャラのいい情報番組のナレーション業をしていた。そして30歳で、当時話題作であった『ハチミツとクローバー』(フジテレビ系)の主役を務めたが、その後バイクの大事故に遭ってしまう。

 この事故から奇跡的な復活を遂げた後は、『機動戦士ガンダム00』(TBS系)、『さよなら絶望先生』(千葉テレビほか)などで大役を掴み、さらには声優・小野大輔との掛け合いが人気のラジオ番組『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』(文化放送)の映画が制作されるなど、まさに大ブレイク。

 最近では、先月発売の『Pick-upVoice』(音楽専科社)、『ROMAN ALBUM ボイスアニメージュ 2013 WINTER』(徳間書店)など雑誌の表紙にもなっている。そんなすっかり人気声優の1人となった神谷だが、同業者の間での評判は芳しくないようだ。

「ファンの評価とは業界の評判は伴っていないようですね。仕事を共にするスタッフは、神谷さんの機嫌が悪くないかと恐れている節があります。取材時の返答にムラがあるのも悩みどころでしょう。彼はファンの間で、ドSやツンデレといわれていますが、それは本当に機嫌が悪いだけとも。仕事に対しては真面目ですが、社会人だからそれは当然のことでしょう」(アニメ業界関係者)

 またラジオではモテないとよく話し、「モテないキャラ」もお馴染みになっているが、実際のところはどうなのだろうか。

「彼女が途切れたことはありません。20代の頃に漫画家と結婚して離婚したのは有名な話ですし、大ブレイクを果たしてからは女性との関係も活発で、現在は漫画家さんと……という感じです。『ハチミツとクローバー』の原作者・羽海野チカとも友人ですし、彼は漫画家がお好きなようですね」(アニメ雑誌編集者)

 ブレイクして4年。最近は人気も安定してきたが、映画『魔法少女まどか☆マギカ』など今をときめく新房昭之監督にも気に入られ、人気作に多く起用されている。これからも不祥事を起こさない限り将来は安泰だろう。

『ベイブレード』で、「アチョーォオ!」とか言ってた時代もございました

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  2. 『カウコン』意外な舞台裏
  3. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  4. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  5. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  6. マツコとSMAP間に不穏な空気?
  7. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  8. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  9. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  10. 芦田愛菜、テレ東深夜転落
  11. 番宣出演でタトゥー発覚の木村拓哉から、透けて見える“状況”
  12. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  13. 紀香の書き初めにネットユーザー失笑
  14. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. キャラ変え好調の乙武洋匡
  17. 『べっぴんさん』紀夫人気が暴落?
  18. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  19. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  20. 「二度と仕事したくない」勘違い女優

ジャニーズの人気記事

  1. 『カウコン』意外な舞台裏
  2. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  3. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  4. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  5. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. 覚せい剤使用体験の天国と地獄
  5. ノンケが「レズ風俗」に行ってみたら

海外ゴシップの人気記事

  1. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー