[連載]ジョニーの小部屋

下ネタ解禁はダメ! アヒル口のセクシー担当、Sexy Zone菊池風磨

泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(80)に、大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃえ!!

fumatan.jpg

[今月のジャニタレさん]
菊池風磨(きくち・ふうま、17歳)
1995年3月7日、東京都生まれ。A型。Sexy Zoneのメンバー。人見知りでシャイな半面、年の離れた弟妹がいるせいかおおらかで、面倒見がよい。趣味は歌うことで、カラオケには週1ペースで通う。あだ名は風磨、ふまたん

――本誌からサイゾーウーマンに移って1発目は、17歳の誕生日を迎えたばかりのSexy Zone菊池風磨くんでお願いしたいと思います。

ジョニー Oh!! “ふまたん”ネ!!! セクゾンっていうと勝利やマリウスに目がいきがちだけど、年上組もなかなかいい味出してるんだヨ。ふまたんもデビュー直前は「Myojo」(集英社)の「恋人にしたいJr.」で5位の人気者だったしネ♪

――微妙な順位ですね……。

ジョニー ちなみに、その前は4位だったヨ!

――下がってるじゃないですかっ! まぁそれはともかく、グループ内でもセクシー担当といわれている風磨くんですが、ずばり魅力はなんでしょうか?

ジョニー うーん、やっぱりあのアヒル口じゃない? 半開きの口元がなんとも言えずいやらし……いやいや、セクシーだよネ♪

――確かにファンからも「アヒル王子」と呼ばれたり、すっかりチャームポイントとして浸透してるようですね。ただ、昔は自然だったのに、最近はわざと口をとがらしてアヒル口を偽装しているといううわさもありますが……。

ジョニー 失礼なこと言わないでヨ! ふまたんがそんなことするわけないでしょ!「カメラを向けられると自然にアヒル口になっちゃう」って言ってたもん!

――す、すみません。そんな風磨くんですが、歌唱力抜群なことでも知られていますね。なんでも、オーディションの際にもNHKの小部屋に呼び出して歌わせたとか……。

ジョニー そうそう! その日のオーディションにはセクゾンの(中島)健人もいたんだけど、健人がピアノが特技だっていうから「モルダウ」弾かせて、それに合わせて歌ってもらったんだヨ。

――本人も、まさかアイドルのオーディションで「モルダウ」歌わされるとは思ってなかったでしょうね。最近、ファンの間では風麿くんの歌う「ひとりぼっちのハブラシ」が好評のようですが、実は風麿くん、お父様(註1)もシンガーソングライターとして活躍されていたんですよね。

ジョニー そうそう、ジャニーズとの縁も深くて、TOKIOやタキツバのソロ曲の作詞作曲も手がけてるネ。実は、嵐の伝説のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞も彼なんだヨ。

――え! そうなんですか!?

ジョニー ウン。だから、ふまたんも4歳から嵐の曲を聴いてたんだって。入所理由は「何かひとつのことを続けてみたい」だったけど、昔から櫻井(翔)を尊敬してたみたいだし、根底には嵐への憧れがあったんじゃないかな。

――へ~! でしたら嵐と同じ5人組でのデビューはうれしかったでしょうね。レコード会社も同じポニーキャニオン(註2)ですし、デビュー曲のタイトルがグループ名で、ちょっと衣装やダンスが恥ずかしい感じで、ふっきれるのに10年くらいかかりそうなところもお揃いじゃないですか!

ジョニー ちょっとちょっと! どさくさにまぎれて失礼なこと言わないでヨ! 

――あ、すみません。つい興奮して(汗)。でも、知的キャラの櫻井くんを尊敬しているワリには、最近、お笑いやダジャレに目覚めているようですが……。

ジョニー え、そうなの?

――「モンブランに変なもんぶら~ん」というダジャレを発したこともあるようで、これを聞きつけた関ジャニ∞横山裕くんが「これ、下ネタ? 下ネタで言ったんやとしたら、伸びるでこの子! 末恐ろしいわ……」と絶賛したそうですよ。

ジョニー 笑いにうるさいヨコをうならせるとは、なかなかやるネ!

――グループ名がSexy Zoneなだけに、下ネタ担当がいてもいいんじゃないですか?

ジョニー えー、セクシーはいいけど、下ネタはボク嫌いだな。だいたいネ、ふまたんってクールそうに見えるけど人見知りだし、すごい照れ屋なんだヨ。「街でファンに声かけられただけで内心ドキドキしちゃう」くらいなんだヨ。そんなふまたんが下ネタ担当なんて、かわいそうだヨ!

――確かに「忘れ物が多すぎて何を忘れたか忘れちゃう」とか、「遅刻が多くて年下の勝利からモーニングコールしてもらった」なんてエピソードを聞くと、どうしようもないくらいキュートですもんね。

ジョニー まぁ、ボケもツッコミもできて、メンバーからは「頭がいいから、知的なジョークもできてすごい」なんて絶賛されてるから、お笑い担当になるのはいいけど……下ネタは絶対ダ・メ!!

――わ、わかりました。でも風磨はそのつもりじゃなくても、ファンはけっこうそういう目線で見てるようですよ。先日のコンサートでも、ズボンから覗くパンツの柄をチェックする「パンツチェック」が行われていたそうです。

ジョニー ええ! そうなの!? ボクのふまたんが危ないじゃない!! こうしちゃいられない。アリーナコンサートではそんなことのないように、僕がひと足先にパンツチェックしてあげなきゃ♪

註1:2人組フォークデュオグループLA-LA Deuxのメンバー菊池常利。メンバーの吉川正己がジャニーズ事務所のプロデューサーになったことで、グループは解散。その縁で、菊池がジャニーズタレントの楽曲を担当するようになったのではないかと言われる。

註2:現在、J-storm所属の嵐だが、デビューから01年まではポニーキャニオン所属だった。

[略歴]
2008年4月 ジャニーズ事務所入所
10~12月 ドラマ『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』(日本テレビ系)でドラマ初出演。共演していた中島健人、高畑岬と3人でB.I.Shadow結成
2009年6月 中山優馬w/B.I.Shadowメンバーとして、4日に「悪魔な恋」でCDデビュー。その3日後にHey! Say! JUMPの山田涼介と知念侑李を加えたNYC boysの一員として女子バレーのスペシャルサポーターに就任
2010年7月 ドラマ『ハンチョウ』(TBS系)第2話にゲスト出演
3月 ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)にゲスト出演
2011年10月 バレー応援番組『恋する・ガンバレー部』(フジテレビ系)にSexy Zoneメンバーらと出演
11月16日にSexy Zoneとして「Sexy Zone」でCDデビュー。週間オリコンシングルランキング1位を獲得。グループの平均年齢14.4歳での初登場首位は、歴代最年少記録。
11月19、20日 デビューシングル発売記念と銘打った緊急握手会を開催。
2012年2月 Sexy Zoneの単独ファーストコンサートを東京、大阪で開催。最終公演時には写真のついたすべてのグッズが売り切れに。
3~4月 ファーストコンサートの人気を受け、アリーナコンサート決定。横浜アリーナ、大阪城ホールにて開催。

『Lady ダイヤモンド (初回限定盤A:CD+DVD)』

下ネタは勝利と聡マリの教育によくないから!

amazon_associate_logo.jpg

【この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます】
ウチワも作ってもらえなかった…… 二宮和也の苦労話にナミダ
ジャニーさんに”イタズラ”しても許されちゃう、ピュアボーイ・長瀬智也
料理もクールにこなしちゃう山田涼介の意外な弱点とは……?
クールに見えて情に厚い! 二足のわらじを履く男・錦戸亮
オーディションなしの特待生、松本潤のツンデレにジャニーさんドキドキ♪

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  2. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  3. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  4. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  5. りゅうちぇる、ビジネス結婚報告の手法
  6. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  7. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  8. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  9. 芸能プロ震撼させた「暴露ブログ」
  10. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  11. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  12. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  15. 香里奈『嫌われる勇気』、視聴者総スカン
  16. 「臨場」シリーズもご臨終……。内野聖陽がショックのあまり白髪に
  17. GENKING、元カレ質問で大失態
  18. 評判の悪い“二世タレント”を実名暴露
  19. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  20. 煙たがられているゴリ押し若手女優

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  2. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  3. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  4. ジャニーズ生写真売り上げ【12月】
  5. テレビとギャップありなジャニーズ

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  4. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー