[ジャニーズ最新言行録]

「赤いリップってクセになるね」亀梨和也、あの撮影から女装に開眼?

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亀梨さんのセンスは正直難しいッス!

 ジャニーズファンのみならず、各方面に衝撃を投げかけた「an・an」(マガジンハウス)12月7日号の特集「激変メイク」。「驚きのビフォアアフター例が満載!」「どんな顔でも確実に美人になる!」といった見出しの下、さまざまなメイクテクニックや実際の「メイク前」「メイク後」写真を掲載しているのだが、なかでも衝撃的だったのが表紙にもなったKAT-TUN・亀梨和也の”激変メイク”。本格的な女装に挑み、新境地を開いたとすら感じさせる変わりようなのだが、むろん読者からは賛否両論。ネット上には「モデルよりきれい」「一瞬本当の女性かと思った」といった好意的な意見が寄せられる一方で、「キモいww」「インパクトがすごくて吹き出しそうになった」「ピーターかと思った」など真逆の意見も多く見られ、挙句の果てには「KAT-TUN亀梨和也のメイクが酷いと話題に」という記事まで登場する始末。

 そんな逆風のなか、亀梨にエールを贈ったのが後輩でもあるKis-My-Ft2・玉森裕太だった。ジャニーズweb上の連載「キスログ」で、コンビニに立ち寄ったときに雑誌コーナーで”ある雑誌”が目にとまったと報告。

「うわ…めちゃくちゃキレイな女性」

 と、近寄って”なめ回すように見ていた”そうなのだが、しばらくしてそれが亀梨ということに気づき、「まじかい…」と素で声に出すほど驚いたのだという。「不覚にも先輩に恋する五秒前って感じでした(笑)」と締めた玉森だったが、ああいう顔が好みなのか、ヨイショなのかはともかく、亀梨のメイク姿が堂に入っていたのは確かだ。

 ちなみに亀梨本人も企画段階から積極的に取り組んでいたようで、ラジオ『亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)では、

「”『an・an』でヌード”みたいなことではなく、何か違った方向から攻めたいというお話を前にしたことがあって、それがこういうかたちでオファーをいただきまして、やらせてもらったんですけれど」

「撮影も4時間だった予定が、7時くらいから入って1時近くまでやってたのかな?」
「女子メイクだけど、作品を作り出した感じだね」

 と、充実した撮影風景をうかがわせるエピソードを披露。さらに、ドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)キャストの反応についても、

「北村(一輝)さんとかも『これはいいね!』って言ってくれたので、夏目(北村の役名)にキレイだと思ってもらえてよかったな、ベム、みたいな感じなんですけど」

 と、おおむね好評だったことを明かした。

「ライブでもソロコーナーで花魁風の衣装に身を包み、赤い口紅を塗るパフォーマンスを見せた亀梨だけに、女装に抵抗がないんでしょうね。それに実は数年前にある芸人と2丁目に遊びにいった際、ふざけて女装したのが癖になって”たまに女装して楽しんでいる……”といううわさもあったんですよ。今回、撮影を通じてプロのメイクテクニックを教わったでしょうから、もしかしたら見違えるような美女になった亀梨の姿が見られるかも…..(笑)」(ジャニーズに詳しい記者)

 上記のラジオでも「赤いリップってクセになるね」と、気になる一言をもらしていた亀梨。激変メイク術、ぜひプライベートでも活躍させてほしいような、ほしくないような……?

『an・an (アン・アン) 2011年 12/7号』

玉森さんてば、おべっか上手いんだから!

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