芸能デスク・石川敏男の芸能ヒミツ便り

ほしのあき、三浦皇成騎手との13歳差熱愛に終止符!?

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『あきあずき』/ゴマブックス

 昨日27日、タレントのほしのあき(33)が、バンダイの新玩具「X-Flyer」の発表会に登場した。交際が噂されていたJRA(日本中央競馬会)の三浦皇成騎手(20)との事を聞かれ「まあ、普通です。毎日楽しんでいます」と、答えたほしの。ふたりの交際は順調のように聞こえるが、騎手仲間からは違った話が聞こえてきている。

 そもそもふたりが出会ったのは、ほしのが名付け親になった競走馬・ハシッテホシーノが縁だった。この馬に騎乗する予定だった松岡正海騎手が騎乗停止中で、三浦騎手が乗ることになったのだ。出会ったふたりはすぐに意気投合、彼女の番組に出演するなど親交を深め、交際は順調に進んでいた。三浦騎手が、千葉の船橋競馬場(公営)に出張したときには、ほしのは黒の大きな帽子を深くかぶり、顔が隠れるほど大きなマスク姿でパドックにいた。そして帰りは、ほしのの友人が運転する車に隠れるように乗っている姿も目撃されている。また、山梨の遊園地でデートしていたり、ほしののマンションに通ってるという噂も流れた。三浦騎手が仲間に「彼女は料理が上手いんだ」と、楽しそうに話をしていたこともあった。

 ふたりの仲が一部スポーツ紙でスクープされたのは、三浦騎手が競走馬のオーナーに交際を相談したことからだ。当時、ほしのはマスコミの取材に「皇成くんは笑顔の爽やかな人。若いのに気遣いも細やかで、13歳も年下なのに素晴らしいと思う。彼のことを悪く言う人なんていないんじゃないですか? 食事中、好きなスイーツを食べている皇成くんの満足気な顔を見たりすると、思わずカワイイなって思っちゃいますね」と、答えていた。交際は順調に進み、昨年末、ほしのが、担当していた競馬番組を降板したときには、これは即結婚か、と囁かれた。しかし、夏ぐらいからふたりの状況は変わっていったようだ。

 そして、ふたりの仲に秋風が吹き出したのは、三浦騎手がイギリスに2カ月間の研修に行ってからだった。

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石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。
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