コラム
ママ友トラブル

キッザニア東京に仲良しママ友と行くはずが……幹事が相談なしで苦手なママを誘っていた

2024/01/28 16:00
池守りぜね(ライター)

 ママ友付き合いは子どもありき。しかしいくら子どもの仲が良くても、親同士の交流がないと、園以外では会う機会もない。ママ友付き合いは、どうしても親の都合による部分が大きいものだ。

 そんな中、子連れでママ友と出かける時、「一緒に行くメンバー」を気にする人は少なからずいるだろう。 子どもに対する接し方や金銭感覚など、似ているところが多い相手とのほうが、気を使わなくて済む。「遠出するなら、できれば気心の知れたメンバーで」というのは、多くのママたちの本音なのではないだろうか。

 そう考えると、真理子さんにとってはあまり付き合いたくないタイプの佳代さんを、咲子さんが相談なしにメンバーに加えたのは、やはり先走った行為だったのかもしれない。今後、真理子さんは「誰でもウェルカムなママ友は、自分以外もすぐ誘ってしまう」と認識し、事前に「このメンバーで行きたい」などと話してみるのもいいと思う。

 ただ、子どもが勝手に別のお友達を誘ってしまい、いつものメンバー以外のママと出かけることになるというケースも珍しくないし、真理子さん自身が「どんなメンバーで遊びに行くことになっても、子どもたちが楽しめるのなら、自分の不満はひとまず胸にしまい状況を受け入れる」という寛容さを持つのも大切ではないだろうか。

 保育園や幼稚園の付き合いは、小学校に上がってしまうと、いったんリセットされ、新しいグループが出来上がる。ママ友付き合いは、期限付きと割り切って、「大人の事情で子ども同士の新たなつながりを邪魔しない」と認識をあらためるのも手だと思う。



池守りぜね(ライター)

出版社やweb媒体の編集を経て、フリーライターに。趣味は家族とのプロレス観戦、音楽フェス参戦。プライベートでは女児の母。

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最終更新:2024/01/28 16:00
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