真相はいかに

新垣結衣、「来秋『逃げ恥』枠で主演」報道に事務所社長が苦言連発! 「完全誤報だったらどーすんだ?」と反発するワケ

2020/12/25 12:00
サイゾーウーマン編集部
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新垣結衣公式プロフィールより

 12月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2021年10月期に女優・新垣結衣主演の連続ドラマが放送予定だと報じた。同誌のニュースサイト「文春オンライン」では、23日時点で速報を配信していたが、この記事に対し、新垣が所属するレプロエンタテインメントの本間憲社長が、Twitterで苦言を呈している。

「新垣といえば、2016年に主演した連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットし、来年1月2日にはお正月特別ドラマとして『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)の放送も決定しています。『文春』によると、新垣は、その連ドラ版『逃げ恥』と同じTBS系『火曜ドラマ』枠の作品で、主演に内定したそう。さらに同作は『逃げ恥』と同じプロデューサーが手がけ、スタッフも“チーム逃げ恥”が集結するものとみられるとか」(芸能ライター)

 これが事実なら、新垣ファンや『逃げ恥』ファンにとっては吉報だろう。しかし「文春」発売当日、レプロの本間社長は自身のTwitterで、「Yahoo!ニュース」に掲載された「文春オンライン」の記事を引用しつつ、「がはは、また文春は完全誤報だったらどーすんだ?」とツイート。

「さらに、『いい加減ウチ関連で金稼ぐのヤメレ』『物語作品への出演は、関係者全ての繊細な作業の積み重ねで決まっていく。こういう情報をリークする事で全てが壊れ、作品自体が無くなる事もある。そんな迷惑知ったこっちゃ無いとか思わないでほしい』と、苦言を連発しています。それもそのはず、レプロと『文春』は、これまでに女優・のんの報道をめぐって、裁判にも発展していますから」(スポーツ紙記者)

 「文春」は15年に、当時レプロからの独立が取り沙汰されていたのんを直撃し、本人から“下着も買えないほど厳しい経済状態”にあったことや、“仕事を入れてもらえない”といった証言を得て記事を掲載。すると、レプロと本間社長は同誌に対して損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に提訴。裁判は二審まで進み、今年10月、東京高等裁判所は「文春」に計440万円の支払いを命じ、文春側の上告は受理されず判決が確定した。同誌はその直後に、レプロがのんに行ったとする“仕打ち”に疑問を呈しつつ、裁判の経緯を整理した記事を出している。

「『文春』とレプロはまさしく犬猿の仲。本間社長がTwitterで噛みつくのも無理はありません。そもそも新垣の来秋ドラマ主演に関しては、『文春』はすでに決定しているかのような書きぶりですが、あくまでまだ『TBSが出演を熱望している』というだけで、内定には至っていないのだそう。本間社長の言う通り、今回の記事は、新垣の出演自体に水を差してしまったといえます。ファンは当然、ドラマ出演に期待を膨らませているでしょうが、レプロ側からすれば、天敵である『文春』の記事を『誤報にしたい』という思惑も存在することでしょうし、果たしてどうなるやら……」(テレビ局関係者)

 来年、ドラマの情報が解禁する際、そこに新垣の名前はあるのだろうか――。

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最終更新:2020/12/25 12:00
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