[ジャニーズ最新言行録]

KinKi Kids・堂本光一、17歳のデビュー当時は「記憶がない」「怒涛のよう」と振り返りファン「切ない」

2020/07/08 12:58
福田マリ(ふくだ・まり)
KinKi Kids・堂本光一、17歳のデビュー当時は「記憶がない」「怒涛のよう」と振り返りファン「切ない」の画像1
どつよさんも同じこと言ってたわ……

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月6日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組には、17歳になったというリスナーからの喜びの声とともに、「光一くんが17歳になったとき、何かやりたいことはありましたか?」と質問が届き、光一は「デビュー当時だよね?」と確認。すでにKinKi Kidsとして活動しており、ドラマなどにも出演していた時期だが、光一は「何度も言ってますけど、15歳から怒涛のような、もう記憶をなくすくらいの忙しさで生きてきたので、17歳のデビュー当時くらいの記憶って、ほとんどないんですよ」と明かした。

 近年デビューした若手グループのKing&Prince、Snow Man、SixTONESを挙げつつ、「(彼らが)デビューしたときって、なんかすごく世間もね、華やかでファンの方たちもすごく喜んでて、っていうのを傍から見てるから。『ああ、すごい盛り上がってるな』っていうふうに見れたりするんですけど」と他グループのデビューは記憶に残っているものの、KinKi Kidsについては「世の中がどれだけそれに対して盛り上がってくれたかなんか」わからなかったそうで、「ただただ本当に怒涛のように忙しくて。記憶が曖昧」と振り返った。

 これまでもたびたび、デビュー前後の10代後半について「記憶がほとんどない」と話していた光一だが、「多分、今の頭脳だったらいろいろ余裕を持って考えられると思うんですよね」「だから、一つひとつを大事に。1日1日を大事に過ごしたいなと思いますね、戻ることができたら」とリスナーの質問に答え、「でも、そういうもんかな。人生って」と締めくくった。

 この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsのデビュー当時は本当に忙しそうだった。本人たちはもっと大変だったんだろうなあ」「青春の一番いい時間をファンと一緒に使ってくれて本当にありがとう」「尋常じゃない忙しさで10代の頃の記憶がほぼないという話は、何度聞いても切ない……」といった声が寄せられた。

福田マリ(ふくだ・まり)

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最終更新:2020/07/08 12:58
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