“金銭授受”が確認され……

宮迫博之ら吉本芸人、闇営業問題で「謹慎発表」も……速報記事が「すぐ消された」怪現象

雨上がり決死隊公式プロフィールより

 雨上がり決死隊・宮迫博之らの“謹慎処分”が6月24日、吉本興業から発表された。闇営業として、詐欺グループの忘年会に参加していたという「フライデー」(講談社)の報道をめぐり、11人の参加芸人の“金銭授受”が確認されたために、今後しばらくは芸能活動を謹慎するという。そんな中、ネット上では、今回の発表に先駆け、「スポーツ紙のウェブ記事が削除された」ことが、大きな波紋を呼んでいたようだ。

「正式発表は午後3時を過ぎたあたりでしたが、正午過ぎ頃から、メディア関係者の間では、『吉本が宮迫らの処分について発表する』という情報が出回っていました。吉本関係者も、マスコミからの問い合わせに対して発表の用意があることは否定せず、『午後2時前後をメドに』と説明していたんです」(週刊誌記者)

 そして午後2時になった瞬間に、「スポーツニッポン」のウェブサイト「スポニチアネックス」が、芸人たちの謹慎を速報。ところが、同記事は配信先を含めて、すぐに全て削除されてしまった。ネット上では「記事が消えてる?」「誤報だったのか」「吉本の圧力では?」と、混乱する声が多く書き込まれたが……。

「そんな中、ニュースサイト『ハフポスト』が、『スポニチ』の記事に関して、『吉本は「誤報です」と説明』とする記事を配信。こちらは『Yahoo!ニュース』のトップにも掲載され、マスコミ関係者にも混乱が広がりました。結局、すぐに正式発表があったため、『ハフポスト』の記事は、吉本からの発表内容を報じた記事と差し替えられましたが、『謹慎』や『誤報』、『圧力』と、物々しいワードがSNS上でも飛び交っていたものです」(同)

 まず「スポニチ」が記事掲載後にすぐ削除した件については、「吉本側が、同紙サイドに、解禁時間を破ったとして抗議した」(テレビ局関係者)とみられているという。

「実は『スポニチ』は、先日も吉本絡みでミスを犯していました。南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の結婚会見時、『記事化するのは会見終了をもって』と説明されていたにもかかわらず、会見中に速報記事を連発。その直後というタイミングで、またしても情報解禁破りをしでかしたというだけに、今後吉本からペナルティを科される可能性もあります。また『ハフポスト』は、吉本サイドの『解禁前に記事を出して、誤報になるといけないので』という説明をやや曲解して記事化したものとみられ、同じく吉本から抗議を受けたようです」(同)

 いずれもスクープ速報を狙うあまり、「スポニチ」は「やや先走りしすぎてしまったということでしょう」(同)とのこと。人気芸人らの活動謹慎という衝撃ニュースだけに、その波紋はかなり広がってしまったが、記事を目にしたネットユーザーが、その後正確な情報を把握できたことを祈るばかりだ。

最終更新:2019/06/24 17:23
雨上がり文庫
「最初に嘘を吐いた」のが最大のミステイクだね~

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