[ジャニオタ茶飲みトーク]

伊野尾慧の“狩野英孝”時代、森本龍太郎の10人写真も! Hey!Say!JUMPの「10年」写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

『J-GENERATION』2019年6月号 (鹿砦社)

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。 
◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 5月1日を迎えて、ついに新元号の令和になったね。「J-GENERATION」2019年6月号(鹿砦社)にHey!Say!JUMPと時代を振り返る「Hey!Say!JUMP グループの歴史を総括!“平成”JUMP 年表」という特集が載ってたよ。

C子 ホントだ~! しかも、見開きの24~25ページで使われてるのは、King&Prince・岸優太と、元ジャニーズJr.の高橋颯がバックダンサーを務めてる時の写真じゃん。“岸颯シンメ”懐かしいなぁ~! 26ページには元JUMPメンバーの森本龍太郎がいるし。

B美 さすがに、いろいろ時代を感じる写真ばかりだね。龍太郎がいるのはデビュー2年後の09年のページか。11年の6月に喫煙写真騒動でそのまま脱退しちゃったのもあって、「Jジェネ」もここしかいないみたい。え~っと、でもメンバーは9人? 龍太郎は写ってるけど、薮宏太が不在の場面だったのかな。せっかくならフルメンバーが良かったのに。……うわっ、27ページの山田涼介、顔がまん丸すぎない(笑)?

C子 二重あごっぽいし、かなりプクプクしてるね。私、その隣のオレンジの衣装着たHey!Say!7(山田・知念侑李・中島裕翔・岡本圭人)が好きだなぁ~。山ちゃんに裕翔や知念がくっついてるあたり、子犬の戯れみたいで可愛いすぎる!! この特集で一番好きな写真だよ。

B美 4人とも、まだあどけなさが残ってて、笑顔もキラッキラしてる。これ、09年だからもう10年前か。みんな15~16歳くらいなら、幼くて当然だわ。そして、同じ27ページの赤い衣装の伊野尾慧は、芸人の狩野英孝だね。今は優しい雰囲気だけど、こんな尖った時代もあったねぇ。「十年一昔」とよく言ったもんだよ。あとさ、この企画には社会で起こった「重大ニュース」も紹介してるのがミソ。「マイケル・ジャクソンさんが死去/森光子さんが国民栄誉賞受賞/栽培員制度がスタート」とか、なにげに参考になる。

C子 そんなこともあったな~って、思わずしみじみしちゃうよね。ところで、JUMPがブレークしたのって、13年後半~14年頃にかけてっていう印象で合ってるかな? シングルの「Come On A My House」(13年6月発売)は、メンバーが出演するバーモントカレーのCMで使われて、世間一般にもJUMPの代表曲っぽい感じで広まったし。17年の『NHK紅白歌合戦』にJUMPとして初出場した時も、「Come On A My House」を歌ってたよね?

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