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関ジャニ∞・大倉忠義、『関ジャム』での歌披露に「セリフがすごい」「ヤバイ」とファン

ドラムやりながら歌ってほしかったぞ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎え、トークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月14日は、プロのシンガーが解説する「実は歌うのが難しい曲」特集が行われ、番組終盤のジャムセッションでは加山雄三の「君といつまでも」を、大倉忠義のボーカルで披露した。

 カラオケでよく歌う曲「冬がはじまるよ」(槇原敬之)、「サンキュ.」(DREAMS COME TRUE)は「音程がとりにくい曲」としてプロでも歌うのが難しいと紹介されると、ほかにも「キーが高い曲」「リズムが難しい曲」「言葉が多く言いづらい曲」なども難しい曲として解説されていく。

 そして最後に紹介されたのは「世界観の表現が難しい曲」というもの。練習をすることでうまく歌えるようになるほかの曲と違い、この手のものは歌手から放たれる存在感そのものが関係しているため、「コレは手を出しちゃいけない。オンリーワンの人たちでしょ」と古田新太は語る。

 その唯一無二のアーティストとして、MISIAや矢沢永吉、サザンオールスターズ・桑田佳祐、久保田利伸らが紹介されると、全員納得の表情。だが「時代を超越した声」として、加山雄三が紹介されると、「うそやろ……。歌わすなや」と大倉の表情は一変。どうやら、今回、ジャムセッションで歌うことは決まっていたようだが、それが唯一無二のアーティストが歌う「世界観の表現が難しい曲」だとは知らされていなかったようだ。

 そのため、VTR明けに「大倉、頑張れよ! 今日はな!」と村上信五に声をかけられるも「コレを歌わせる?」と、心なしかもうすでにグッタリしている様子。そして「今日は大倉の世界観でちゃんと」と言われると、「おかしいって」と頭を抱えてしまう場面も。

 その後もアンタッチャブル・山崎弘也から「絶対手出しちゃダメってやつを行くね~」とイジられると「俺がやりたいって言ったわけじゃないから」と反論し、「幸せだな~」と横山裕からも曲中のセリフでイジラれていたのだった。

 また、この曲の特徴でもある「語り」について話が及ぶと、「大丈夫か? 大倉!」と村上。これに大倉が「精一杯頑張ります。セリフはないですけど」と返答してしまったがために、錦戸亮から「まだ間に合うんじゃないの?」とリクエストが。これに「いや、間に合わんよ」とやんわり拒否していた大倉だったが、この後に急きょセリフが追加された模様。

 本番のジャムセッションでは、渋い低音ボイスとともに「幸せだなぁ 僕は君といる時が一番幸せなんだ」から始まるセリフを語り、はにかみながら披露していたのだった。

 すると大倉のファンからは「大倉くんのセリフ、公開プロポーズだね」「低音ボイスがまじでやばい」「大倉くんの声を堪能させていただき、ありがとうございます」「大倉くん、マジで歌うますぎるし、セリフがすごい」「急に入れたセリフとは思えないくらい良かった」という声が続出していたのだった。

 普段はドラマーとしての印象が強い大倉だが、実は低音も高音も歌える美声の持ち主。今後も『関ジャム』には、ぜひ大倉のボーカリストとしての才能を開花させてほしいものだ。
(華山いの)

自宅の大画面テレビで見た大倉パパの感想は?

しぃちゃん

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