ここへきて最高視聴率を更新!

厄介な親が一瞬で改心!? 『グッド・ドクター』の唐突な展開に「なんで?」とツッコミ続出

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『グッド・ドクター』(フジテレビ系)公式サイトより

 8月16日夜10時に第6話が放送される、山崎賢人の『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。同ドラマの視聴率は初回11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話10.6%、第3話11.6%、第4話10.6%。第5話では12.2%と自己最高を更新した。

 『グッド・ドクター』は2013年に韓国で放送され、17年にはアメリカで『グッド・ドクター 名医の条件』としてリメイクされている。その日本版となる同作では、山崎がサヴァン症候群のドクター・新堂湊役に。偏見を持つ人々に反発されたり、トラブルを起こしつつも、非凡な才能を発揮して小児外科医として成長していく。

 第5話では、天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が“下咽頭梨状窩瘻”という頸部の疾患で来院してくる。ところが、彼の父親・徹郎(三浦誠己)がかなりの厄介者で、湊や瀬戸夏美(上野樹里)が早急な手術が必要だと告げるも、術後に“高音が出なくなる”というリスクを恐れオペを拒否。

 さらに徹郎は、手術を勧める湊と衝突。炎症による発熱で苦しがっている響に処置をさせず、湊を病室から追い出した。そして、とうとう響が「歌なんて嫌いだ」と本音を吐露すると、徹郎は「息子に何を吹き込んだんだ?」と湊に詰め寄り、「ここを退院させます」と宣言。挙句の果てに、湊に向かって「あなたのような“普通じゃない医者”がいる病院に、大切な息子を預けるわけにはいかないんですよ」と言い放つのだった。

「徹郎演じる三浦の演技もあって、中盤まで徹郎は“悪役”として視聴者の反感を買っていました。『この父親本当にむかつく!』『湊先生を“普通じゃない医者”って蔑んだのは本当に許せない!』といったネット上に声が上がり、しかし終盤で、響や患者の子どもたちによる“合唱”を聞くと、徹郎はあっさり改心。確かに、合唱は感動的でしたが、徹郎の心の動きには『なんでいきなり改心したの?』『響くんの“歌なんて嫌い”って叫びも無視していたのに、合唱で心を入れ替えるのは無理があるような』『さすがに急すぎるでしょ』と、ついていけなかった人も多いようです」(芸能ライター)

 第6話では、産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)から、出産間近の患者・水野理香(篠原ゆき子)の手術を依頼される。水野の胎児にはリンパ管腫があり、正常な分娩ができないのだという。高山は、この手術を請け負うことを決め、さらに助手として湊と夏美を指名することに。

「ここまでのエピソードは、患者の親と湊の衝突を経て、親が改心する、といった展開が多かったように思います。視聴者の間でも『そろそろこの展開飽きた』などと囁かれ始めていましたが、次回は湊の父親・航(遠山俊也)が登場。作品に新たな展開をもたらしてくれそうです」(同)

 ドラマの内容は好評を得ている『グッド・ドクター』。次回からドラマは後半に突入するが、最後まで今の勢いをキープしてもらいたい。

子どもたちの合唱がうますぎて涙ひっこんだ人、いるでしょ?

しぃちゃん

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