好視聴率をキープ!

山崎賢人が不憫? 『グッド・ドクター』「ヤンキーみたい」な小児外科医たちが不評

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『グッド・ドクター』(フジテレビ系)公式サイトより

 8月2日夜10時から第4話が放送される、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(フジテレビ系)。視聴率は初回11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話10.6%、第3話11.6%と2ケタ台をキープしており、安定した人気を誇っている。

 『グッド・ドクター』は2013年に韓国で放送され、17年にはアメリカでもリメークして放送された話題作。日本版となる今作では、山崎がサヴァン症候群のドクター・新堂湊役を演じる。さまざまなトラブルに巻き込まれたり、偏見を持つ人々に反発されたりしながらも、非凡な才能を発揮して小児外科医として成長していくストーリーだ。

 第3話では、東郷記念病院に6歳の少女・市川美結(竹野谷咲)が搬送されてくる。すでにいくつかの病院をたらい回しにされており、重篤な状態に陥っていたが、小児外科のエース・高山誠司(藤木直人)が謹慎中で不在のため、対応する余裕がない。そこで、科長の間宮啓介(戸次重幸)は「ほかの病院に回せ」と指示を出した。

 ところが、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が間宮の反対を押し切って手術を担当。しかし、その甲斐もむなしく美結はオペ中に亡くなってしまう。すると、娘の死を受け入れられない美結の両親は、夏美が施した手術を責め、「訴訟を起こす」とまで言い出した。そんな中、湊は、手術の際に破かれた美結の衣服を直し、天国に届けてあげようとするのだった。

「今回のエピソードは、子どもを亡くした遺族に寄り添う湊の行動により、訴訟が取り下げられます。術中死の“その後”にまで目を向けた物語には、視聴者から感動の声が。一方で、物語の本筋と別のところで湊が吹っ飛ばされる描写がところどころあるため、『こんな病院に子どもを預けたくない』『1話に1回、山崎賢人を吹っ飛ばさないと気が済まないの?』といった不満も。また病院内で湊を他医師が“イビる”場面もあり、『この病院って、“ヤカラ”みたいな先生多くない?』『ヤンキーかよ……』『こんな小児科医って本当にいるの?』といった疑問も投げかけられています」(芸能ライター)

 第4話では、身元のわからない少女を担当することになった湊が、彼女の心を開こうと奮闘する姿が描かれる。ところがこれは、少女の担当医になった湊に何らかの問題を起こさせ、院長に責任を取らせようと目論む副院長・猪口隆之介(板尾創路)が仕組んだものだった。

「次回も湊は患者を助けようとする一方で、いろいろとトラブルを起こす模様。また、彼が周りの医師たちに怒られるシーンが登場しそうですが、“暴力”や“暴言”以外で湊と周囲の関係性を描いてもらいたいですね」(同)

 メインキャストの演技やストーリー自体は評判の高い同作。不必要な“パワハラ描写”が足を引っ張らなければよいのだが……。

“フジ木10”の思わぬ好評に驚く平成最後の夏……

しぃちゃん

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