現場はビックリ

「ロケ中に黙って帰宅」「主演なのに失踪……」芸能活動中に“姿を消した”タレント4名は

ebisu-yosikazu
なんだろうね、この自由さ加減

 6月18日放送の『帰れマンデー 見っけ隊!!』(テレビ朝日系)で、この日の出演者・蛭子能収がロケ中に“失踪”し、共演者に心配をかけていたことが明らかになった。

「蛭子は番組MCのタカアンドトシと、自分と同じくこの日のゲスト・遠藤久美子とともに『無人駅で飲食店を見っけ隊!』の企画に参加。岐阜県の長良川鉄道を利用して、サイコロで出た目の数だけ進む……という内容でしたが、ロケの途中で蛭子の姿が消えていたため、タカトシと遠藤が捜索する一幕がありました」(芸能ライター)

 結局、蛭子ははぐれてしまっただけで再度合流することができたが、過去にはタレントの失踪騒ぎが大きな波紋を呼んだ事例も。

「2012年に当時AKB48のメンバーだった河西智美が『いきなり!黄金伝説。』(同)の『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』企画に挑戦中、失踪事件を起こしました。河西は企画開始から5日目に自宅へ荷物を取りに帰ったきり戻らず、そのままリタイア宣言。ネット上には『プロ意識なさすぎ』『バラエティ舐めてんの?』などと河西への批判が殺到しました」(同)

 一方、河西の振る舞いがきっかけで、過去に同じ企画にチャレンジして見事乗り切っていたKis-My-Ft2・玉森裕太や当時モーニング娘。だった道重さゆみに改めて注目が集まり、「この企画をやり遂げたアイドルがいかに頑張っていたかがわかる」と、再評価されることになった。

「キングコング・梶原雄太は若手ながら多忙を極めていた03年に、仕事をドタキャンして2カ月半失踪。相方の西野亮廣と1999年にコンビを結成し、翌年の『NHK上方漫才コンテスト』で最優秀賞を受賞すると、01年には『はねるのトびら』(フジテレビ系)のレギュラーに選ばれるなど急速に仕事を増やしましたが、そのせいで梶原は過度なストレスに悩まされていたとか。しかし、すべての仕事をドタキャンして失踪した結果、当時抱えていた9本のレギュラーが、復帰後はラジオ1本のみになってしまったそうです」(テレビ局関係者)

 相方や事務所、番組関係者など多方面に迷惑をかけてしまった梶原に対し、ネット上には「社会人としてあり得ない」と否定的な意見も寄せられたが、一部では「デビューしてすぐ売れっ子になったから、新人のキャパを超えたのかもね」と、理解を示す書き込みもみられた。

「今や大御所となった藤岡弘、も、自身の代表作『仮面ライダー』(当時・毎日放送)に出演していた72年に一度、失踪しています。藤岡は71年から同作に出演していた中、NHKの時代劇ドラマ『赤ひげ』のオーディションを受け、合格。しかし局や東映には事後報告となったことでトラブルになり、藤岡は『赤ひげ』に出演できなくなった。これにショックを受けた藤岡が失踪してしまい、『仮面ライダー』の現場は大混乱。予定していたストーリー展開が狂うなど、主演不在の影響は大きかったようです」(芸能プロ関係者)

 同騒動は今でもネットユーザーの間で語り継がれているが、藤岡が無断でオーディションを受けていたことは問題であるとされながら、「ほかの作品に出てみたいと思うのは俳優として当たり前だし、結局NHKのドラマを降板になったのは可哀想」と、擁護する者も少なくない。昨今の芸能界ではこうしたトラブルひとつでタレントが“干される”ケースも珍しくないだけに、「藤岡さんがその後NHKにも普通に出られるようになって良かった」と言われるのも、あながちその通りかもしれない。

よしかずは適当すぎてほんと笑う

しぃちゃん

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