それでもファンはつくのよね

「売春もどき」「人殺し予備軍」 男性アイドルの“素顔”と“実態”に批判噴出

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夏目雄大公式サイトより

 元TOKIO・山口達也のわいせつ疑惑報道は世間に衝撃を与え、ジャニーズファンにも絶望が広がった。アイドルや男性タレントという仕事は“女性に夢を与える職業”ともいえるが、その“裏の顔”にファンから悲鳴が上がることも少なくない。

 ゲーム『あんさんぶるスターズ!』の舞台作品『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』に出演するなど“2.5次元俳優”として活動する夏目雄大は、5月10日頃、Twitterが大炎上した。

「夏目が炎上した理由は、2013年にツイートした内容が拡散されたことから。『デブに約束された未来はない』『妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び』『腐女子だけは気持ち悪いから死んで良いよ』などの投稿が掘り起こされ、『夏目って人、全然知らないけどキモチわる』『2.5次元俳優ってこういうアホみたいな炎上ばっかり』『女性蔑視どころではない』『二度と表舞台に出るな』『妊婦に対してこの言葉は、人殺し予備軍』などバッシングの嵐が吹き荒れることになりました」(芸能ライター)

 さらに、5月6日にAbemaTVで配信された『給与明細』の放送内容についても、ネット上で波紋が広がっている。「1か月で数千万稼ぐ!? メンズ地下アイドルの“光と影”」というテーマで、男性地下アイドルの実態を放送した内容だったのだが……。

「物議を醸しているのが、彼ら地下アイドルとファンの交流方法についてです。その方法が、1分間1,000円で好きなメンバーと自由に会話してチェキが撮れるというもの。しかし、会話と銘打っているものの、実態はアイドルがファンに壁ドンしたり、後ろからハグしたり、アイドルの唇とファンの唇の間に指を挟んでキスをするなど過激。これらのファンサービスが紹介されると、『参加してる男も女もプライドはないのか』『売春もどき』『言葉にならないキモさがある』といった批判が噴出しました」(同)

 しかし一方で、これらのサービスに「AKB48も同じようなことやってるんだから、いいんじゃないかな」「地下アイドルに限らず、バンドでもこういうことしてる」「ヴィジュアル系でも似たようなのあった」という指摘の声も上がった。

「2015年に発売された『女性セブン』(小学館)が、タレントでミュージシャンのDAIGOが“キス会”イベントを開いていたと報道しています。このキス会は02年に行われたDAIGOのライブで開催されたようで、観客全員とライブ後に個別でキスをしたとのこと。また03年には、2ndシングル『永遠のスペースカウボーイ』の購入者特典としてハグ会を開催。こちらは200人のファンが訪れ、DAIGOとのハグを楽しんだようです」(同)

 光あるところに影があるというが、一見煌びやかに見える世界も何かしらの闇を抱えているのかもしれない。

夢を見るにも世知辛い時代よ

しぃちゃん

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