宮崎あおい、V6・岡田准一との結婚を“聞かせたい”会見!? 「不倫略奪婚」イメージ払拭が目的か

 昨年末の12月24日に結婚を発表したV6・岡田准一と宮崎あおい。同24日の期日指定で郵送されたはずの結婚報告メッセージカードの一部が指定日より2日早く誤配送されるハプニングが発生するなど、世間をザワつかせた。

「岡田と宮崎といえば、2008年の映画『陰日向に咲く』での共演で知り合ったとされ、12年の映画『天地明察』では夫婦役で共演。宮崎はその間の11年12月、前夫・高岡奏輔と離婚しています。そんな岡田と宮崎の交際開始時期について、親ジャニーズ媒体などでは15年の春が“公式”として大々的に報じられましたが、実際は、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)で、宮崎と岡田が“不倫旅行”をしていたことをすっぱ抜かれました。そのまま関係が続いた末の“略奪婚”というのが、記者たちの間での暗黙の了解ですね」(芸能ライター)

 そんな宮崎が、再婚して初めての年明けを迎えた16日、「マイナビ転職」新CM発表会に登場した。

「昨年12月28日に『日刊スポーツ映画大賞授賞式』に結婚発表直後に登場したのが初公の場でしたが、この日は“初”ではないわりに、会場は席も埋まり切るくらいマスコミが詰めかけていました」(ワイドショー関係者)

 熱気にあふれた会場で、宮崎の様子は普段のイベントとは違っていたのだとか。

「『日刊スポーツ映画大賞授賞式』では、報道陣の前を通らない“裏導線”で移動し、スピーチのみに登壇と、マスコミを警戒している感じでした。ですが、この日は一転して、こういった報道が出た際に、スタッフからよく言われる『イベントと関係のないご質問はご遠慮ください』といった強いアナウンスなどもない上、レポーターが宮崎に声をかけても遮るスタッフもおらず、去り際のところに用意されているパーテーションもカメラマンの要望で開かれたりと、“聞いてくれ”といわんばかり。不倫略奪婚のイメージを払拭するために、あえてマスコミに胸襟を開いたのかもしれません」(同)

 この日のイベントは「賛成! あたらしい生き方。」というコンセプトだったが、岡田が高岡から“不倫略奪婚”した結果の“あたらしい生き方”をゲットした2人だけに、末永く幸せになってもらいたいものだ。

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