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【ジャニーズ研究会レポート】

A.B.C-Z戸塚祥太出演『この声をきみに』、感動の最終回に続編を望む声が続出!

戸塚祥太
難しいトランスジェンダー役に、ファンのみならず視聴者からも好評価の声!

 A.B.C-Z戸塚祥太が出演するドラマ『この声をきみに』(NHK総合)の最終回が、11月17日に放送された。平均視聴率は3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、初回から安定した数字をキープしたまま有終の美を飾った。

 大学で数学科の准教授を務める穂波孝(竹野内豊)は、学生からも家族からも相手にされない“つまらない男”。家庭を顧みることをしてこなかった孝は、人の心を理解できずに上司を呆れさせ、妻には離婚を言い渡されてしまう。そんなとき偶然出会った佐久良宗親(柴田恭兵)が営む朗読教室に誘われ、そこで孝は衝撃を受ける。それまでの読書とはまったく違った体験をしたことが忘れられず、孝は再び佐久良の教室を訪れる。

 前回のラストでは、教室を辞めたいと言い出した朗読教室の講師・江崎京子(麻生久美子)に、孝はついに「ボクは京子先生が好きだ~!」と自分の気持ちを告げた。しかし、そんな一世一代の告白もあっさりとかわし、佐久良の説得にも頑なな態度を見せる京子。朗読教室の生徒たちは一致団結し、京子に教室を辞めてほしくないという気持ちを伝えるため、朗読発表会当日にあるサプライズを仕掛ける。

 戸塚演じる河合雄一は、実家のコンビニでアルバイトをするフリーターという設定だったが、発表会前日に「実家を継ぐことにした」と教室の仲間の前で宣言。「いつかコンビニの店長をしながら、ボクもこんな朗読教室の先生になりたい!」と夢を語っていた。

 また発表会では、朗読教室へ通う主婦・柏原喜巳子(堀内敬子)と共に、新美南吉の童話「手袋を買いに」を朗読。かわいらしい子ぎつね役を演じた。そして京子へのサプライズでもあるロシア民話「おおきなかぶ」の群読では、動物たちに扮する教室の仲間たちと共に、雄一はおじいさん役として、ヒゲをつけ「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声で気持ちをひとつにする感動的な一幕も。

 最終回でまさに“集大成”のようなシーンがあり、SNS上でも「最終回まで河合くんかっこよかったなあ」「とっつーのおかげでステキなドラマが見れました。ありがとう!」と絶賛の声が。また、「まだまだ河合くんの成長が見たかった」と、最終回を惜しむ声もあった。さらに、ドラマ公式サイトに設けられている「ご感想掲示板」には、1,500件を超える書き込みが。「終わってほしくない~」「上質ドラマでした」「毎週楽しみに拝見しました! 声が持つ力、すばらしいですね」など、SNS同様大きな反響があった。

 同サイト内には、『この声をきみに』の脚本を務めた大森美香氏のコメントが掲載されており、「ドラマは最終回を迎えました。でも、私の空想の世界での『この声をきみに』ははじまったばかりです」「脚本家としての仕事は終わりましたが、私の中での物語はこれからまだまだ続きそうです」などと語られている。ドラマは最終回を迎えたが、今後なにか新しい展開があるかもしれない。

 “朗読”という珍しい題材を取り上げ、心温まるストーリーを展開した『この声をきみに』。このドラマをきっかけに、役者・戸塚祥太が次はどんな顔を見せてくれるのか楽しみにしたい。

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