集客力に陰りが?

山崎賢人バブル終了!? 映画『一週間フレンズ。』、前作より「興収4割減」に「別の俳優使って」

issyuukanhurenzu
『一週間フレンズ。』公式サイトより

 山崎賢人と川口春奈がW主演を務める映画『一週間フレンズ。』が2月18日に公開し、週末の映画ランキング(興行通信社発表)で初登場3位にランクインした。同映画は、漫画家・葉月抹茶による人気コミックを実写化したもので、高校生の長谷祐樹(山崎)が、“一週間で記憶を失う”同級生・藤宮香織(川口)と距離を縮めていく青春ラブストーリー。全国305スクリーンという大規模公開で、オープニング2日間の観客動員は12万5,000人、興行収入は1億5300万円を記録した。

「配給の松竹サイドは、1位を視野に入れていたのでしょうが、いま一歩及ばずでしたね。また気になるのが、山崎の集客力が落ちてきたのではないかという点です。昨年9月に広瀬すずとW主演した『四月は君の嘘』は、全国294スクリーン公開で、2日間の動員数20万人、興収2億4500万円を記録しており、これと比べると『一週間フレンズ。』は興収が約4割も減少しているんです」(芸能ライター)

 鑑賞者がネットに書き込んだレビューを見てみると、原作ファンからは「やっぱりオリジナルには敵わない」といった声も出ているが、その一方で「若い子向けかと思ってたけど、大人でも泣けた」「漫画の実写化なんてだいたい残念な感じなのに、これはこれで見てよかったと思える」「心がほっこりした」など、内容に関して好意的なコメントも多く寄せられていた。

「となると、やはり主演の引きが弱かったのではないかと考えられます。少女漫画原作の実写化映画に多数出演している山崎に、世間が飽きてしまったということなのでは。実際にネット上にも『この手の映画は山崎ばっかりで、もう飽きてきた』『いつまでゴリ押しが続くんだろう。たまには別の俳優を使ってほしい』といったブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、W主演の川口に対しても、「原作の香織はもっと優しい感じなのに、川口だと見た目が冷たい印象になっちゃって残念だなぁ」「川口じゃ高校生に見えないし、何でこの子を使ったんだろう?」「もっと人気ある女優さんで見たかった。川口って微妙すぎる」などと、ミスキャストを指摘する声が噴出している。

「確かに、相手役の山崎が近年、同様のティーン向け実写化映画で共演してきたのは、広瀬のほか、桐谷美玲(2015年『ヒロイン失格』)、土屋太鳳(15年『orange‐オレンジ‐』)、二階堂ふみ(16年『オオカミ少女と黒王子』)というように、川口よりネームバリューのある女優ばかり。それだけに、キャスティングに違和感を覚える人がいたのかもしれません。『四月は君の嘘』より数字が落ち込んだのは、川口の集客力のなさも理由の1つと考えられます」(同)

 果たして『一週間フレンズ。』は、ここから成績を伸ばしていけるのだろうか。

胸キュン映画乱発しすぎて、観客の心臓が疲弊したんじゃ?

しぃちゃん

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