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“事前宣伝”でマスコミ集め! 藤原紀香、婚前旅行から帰国

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キャラの引き算って大切だよ

 交際中のUBS証券アナリスト・乾牧夫氏と共に、タヒチから帰国した藤原紀香。成田空港にはマスコミが殺到したものの、結婚について聞かれた紀香は「まだ何も(決まってない)。大人なので、自分たちでゆっくり考えて決めたいです」と微妙な回答に終始していた。

「ふたりが”婚前旅行に行った”と『フライデー』(講談社)で報じられたことにより騒動になりましたが、実際のところはただの旅行だったようです。同誌では『すでに紀香はプロポーズを受けており、婚約指輪も送られている』と書かれていましたが、紀香は完全否定。『マスコミが勝手に(言ってるだけ)。ごめんなさい、全然で~す』と笑ってかわしていました」(スポーツ紙カメラマン)

 近年では文化人活動にシフトしたと思われていた紀香だが、事実誤認の内容をブログに掲載してしまうなど今ひとつ。今回の交際・結婚報道は珍しくおめでたい話題となった。

「紀香が帰国するという情報は、前々日の早朝あたりからマスコミに流れ始めていました。普通前日の夜あたりから『そろそろみたいだよ』とウワサをするのですが、そうとう早い段階で帰国便と到着時間が正確に流れたことから、明らかに事務所リークでしょうね。芸能マスコミからすれば『花形』といわれる空港取材だけに、各社とも大々的に取り上げるのは必至。現場では『直接情報を流してまで取り上げられたいのか』って、醒めた目で見ていましたが」(週刊誌記者)

 紀香といえば、やはり2009年の陣内智則との離婚以降はネガティブなイメージが定着してしまっている。陣内による浮気とDVに心を痛めたことで離婚せざるを得なくなったと言われるが、当時から週刊誌などでは「紀香サイドによる陣内へのネガティブキャンペーンでは」と報じられていた。かつての「CMの女王」は、メディアを利用する「したたかな女」になったようだ。

「紀香が所属するのは芸能界でも最大手の事務所だけに、一言お願いをすればほぼマスコミ全社が喜んで飛びついてくる状況。今回の婚前旅行に関しても、どこまでが仕込みなのか分かったものではありません。あまり注目自体されてもいませんが、今後もまた紀香の周辺で注目を集めそうな動きがあるでしょうね」(前出記者)

 注目度や話題性で勝負することは間違いではないが、沢尻エリカのように定期的に話題を投入するのみの存在では、いずれマスコミや世間からも飽きられてしまう。紀香にしても芸能界の”不良債権”になってしまわないことを願いたいものだ。

『美意識は、過剰すぎるぐらいがちょうどいい。』

さらなる過剰をお楽しみに!

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