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TOKIO4人の『鉄腕DASH』2週目、平均視聴率17.6%で安定も「マンネリ心配」の声

tokio4nin250 5月21日に『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)が放送され、平均視聴率が17.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録したことがわかった。山口達也が去ったTOKIOの“看板番組”だが、ネット上では「リセットされて、逆に新鮮味が出てきそうな気がする」「ファンとしてこれからも見守ります」といった声が相次いでいる。

 “山口ショック”以降初となった前回放送は、「DASH島」での反射炉建設や「DASH海岸」での活動再開の様子などが展開。また、リーダー・城島茂が福島で涙ながらに謝罪する姿が大反響を呼び、平均視聴率は20.8%をマークしていた。

「今回の放送では、冒頭から城島が『DASH海岸』で活動するようす様子が映し出されました。さらに、城島は沖合で船のクレーンを操作して、“イシガレイ”の大物を見事にゲット。イシガレイ尽くしの料理を堪能するなど、これまでと変わらない姿を見せています。ファンも安心したようで、『リーダー、クレーン動かしたり魚さばいたり奮闘してるね』『自然のことを子どもに伝える良い企画だから、続いてくれてうれ嬉しい』『山口達也がいなくても、生き物主体の海岸企画は面白い』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 さらに、番組後半では新企画「俺たちのDASHカレー」が始動。城島と長瀬智也が秋葉原の蕎麦屋や横浜の市場食堂で“カレー巡り”を行い、最後にカレーの研究施設を訪ねた。

「山口が抜けて初めての新企画ということもあり、視聴者の関心は高いようですす。終盤には長瀬がカレーの本場・インドを訪問し、ネット上には『長瀬くん、この企画にめっちゃ気合入れてそう』『マンネリ化を感じてただけに、新企画に期待したい』『プロですら「美味しいカレーの“正解”はわ分からない」っていうのが奥深い。TOKIOだからこそ挑戦できるジャンルだね』『ラーメン企画がイマイチな終わり方だったから、今度は頑張ってほしい!』といったエールが送られています」(同)

 安定した視聴率を記録しているもののしながらも、一部のファンからは番組のトーンダウンを危惧する声も。

「“マンネリ化”の指摘や、4人体制での企画続行に体力を心配する声が上がっています。一部の新たな道筋を模索するファンからは、『4人だけでは負担も大きいだろうし、準レギュラー入れてもいいんじゃない?』『ジャニーズメンバーをシャッフルしながら参戦させたら面白そう!』などの、新たな道筋を模索する意見もが。人気企画『DASH 0円食堂』には後輩の関ジャニ∞・横山裕やKAT-TUN・亀梨和也が登場しているので、さまざまな企画で準レギュラーが登場しても違和感はないかもしれませんね」(同)

 4人体制での同番組が、今後どのように変化していくか、どこまで視聴者の関心を引き寄せ続けられるか。これからの展開に期待しよう。見守りたい。

体力を心配されるアイドル

しぃちゃん

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