【ジャニーズJr.チャンネル便り】

【ジャニーズJr.チャンネル週報】「決めゼリフしりとり」は必見!! HiHi Jetsはお粗末すぎ!?

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月10日~16日公開の動画をチェックします!

 Travis Japan・川島の好感度が上がりまくる

 10日の動画は「Travis Japan エンディング曲を作ろう! 第3弾 最後に名曲誕生!?」。今回は中村海人、宮近海斗の曲作りで、企画発案者の川島如恵留プロデューサーがサポートしながら進んだ。川島は一般的な知識力も音楽性も有能すぎて、「この人は裏方でも生き残っていけるのでは?」と、目を見張ってしまう。他人の提案を否定せず、褒めながら受け入れる姿勢も好感度が上がって仕方ない。どちらかと言えばファン向けの1本とあって、再生回数は公開から8日で9万台と伸び悩んでいる。

 SixTONES、5分44秒頃で動画を止めると……

 11日は「SixTONES【室内スカイダイビング体験】メンバー全員大苦戦!?」で、前回のドライブ旅の後編。田中樹の希望で埼玉・越谷市にある室内スカイダイビング施設「FlyStation」にやって来た6人は、着替えやレクチャーなどを済ませて1人ずつ透明な筒状の装置の中へ。トップバッターの高地優吾が必死の形相で強風に耐えていると、メンバーから「なんか、魚みたい」との指摘が。もともと、顔立ちは“魚顔”の分類に入る高地だが、たしかにスカイダイビング中はハコフグを彷彿とさせる顔面になっていた。

 2番手の田中は高地よりも安定したスタイルで飛び、「なんかかわいいね」「子どもみたいじゃない? 樹に見えない」とお褒めの声が続出。しかし、ガラス越しの田中に向かって手を振っている京本大我こそ、「子どもみたいでかわいい」と感じたのは筆者だけだろうか。そして、6人の中で最も珍妙だったのが、3人目の松村北斗。体のバランスが保てず、「~」の記号のようなおもしろポーズになったほか、メンバーの「ほっぺたヤバくない!?」のツッコミが入った通り、爆笑必至のビジュアルに。風圧で頬骨が浮き出てしまい、見たこともない松村の表情は笑わずにはいられない。松村って、こんなにエラが張っていたのかと、衝撃を受けてしまった。また、5分44秒頃で動画を止めると、ほぼカメラ目線になり、ちょっと薄気味悪い。出てきた途端、ヘルメットの穴から髪の毛が出てツノみたいになっているシーンもミラクルな展開だった。

 森本慎太郎はさほど顔が見えないまま終わり、次のジェシーはなかなかの破壊力。6分56秒頃でストップすると、アップ&カメラ目線の“ブサ顔”が拝めるため、周囲に人がいる状況での視聴には注意が必要だ。最後、スペシャルコースの京本は、あまり運動神経が良くないとのことだが、意外と難なくこなして終了。インストラクターと約10mの高低差を楽しむ「タクシーフライ」を特別に満喫し、金髪のツノを生やしてフィニッシュとなった。再生回数は公開から1週間で14万台と、順調にアクセスを伸ばしている。

 東京B少年、那須の“ナス”使いに焦らされる

 12日に公開されたのは、「東京B少年 声フェチ第3弾!喧嘩の後どうやって謝る?」。彼女の「B子ちゃん」を相手にシチュエーションに合わせた胸キュンボイスを繰り出すもので、1回目は「オヤジギャグ」に挑戦した。これまで、名前にかけた「ナス」ワードを多用していた那須雄登は、オヤジギャグなら使いやすそうな「ナス」をもちろん使ってくると思いきや、「チーターがおっこチーター」って……。ここはナスだろう! 金指一生が参加していない(もしくはカット?)ところが気になるも、次の「喧嘩のあと謝る一言」のお題へ移行。

 1回目で「ナス」を入れなかっただけに、今回も真面目に行くかと思いきや、那須は「いやぁ、昨日はホントにごめん。いや、B子ちゃんがナス嫌いなんて知らなかった、ホントに。俺、スゲー好きなんだよ。B子ちゃんも、ナスも! 俺と付き合って!」と告白。2回目でナス……焦らしナス、やるなぁ~。もう飽きたと思いながら、いつしか「ナス」の登場を待っている自分に気づいてしまった。ただ、「ナス」を挟むことに集中して、テーマをガン無視したセリフになったのが残念。時々、後ろではしゃぐ浮所飛貴のテンションは、見る人によっては「かわいい」「ウザい」の感想が分かれてしまうかもしれない(筆者は温かい目で見守っている)。再生回数は18日までで7万台だった。

 HiHi Jets、添い寝動画はお粗末な結果に

 HiHi Jetsの動画は、「HiHi Jets【添い寝】疑似体験!いい夢見てね」(13日公開)。布団で添い寝をしているふうに甘い言葉でもかけてくれるのかと予想したら、とんでもない内容だった。

 過去の「HiHi Jets 寝かしつけ絵本『赤ずきん』と『桃太郎』【イケボ】」(4月1日公開)で安眠導入動画を目指したが、作間龍斗&橋本涼は「寝かしつけセンスなし」とみなされ、今回は井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗がバーチャル添い寝にチャレンジした。しかし、トップバッターの井上は「恥ずかしいですね」と本気の照れを見せ、敬語でよそよそしくファンに対して「今後の意気込み」を伝えるのみ。

 猪狩は「謎の1人2役スタイル」や「下からのアングル」で奮闘したにもかかわらず、「すみません、僕ちょっともう、リタイアです!」と、まさかのギブアップを宣言。最後、高橋は「教えてやるよ!」と男気を見せた一方で、「メンバーへの愚痴」をこぼし始める始末。「添い寝をしている君だけには、僕を、愛を持ってイジってほしい。ということで、みんなグッナイ!」と適当なノリで締めたが、これが実際の彼氏だったら胸くそ悪くて眠れやしない!

 ラストは「添い寝は二度としません」(猪狩)とまで発言していたが……。筆者はHiHi Jetsメンバーに伝えたい。やるならやりきれ! 「面白すぎて寝れない」「胸キュンすぎて興奮して寝れない」ならまだしも、中途半端にもほどがある! 同年代が多い東京B少年は、照れながらも胸キュンボイスを頑張っているので、彼らを見習って出直してほしいとすら思ってしまった。

 こちらの動画、当初は「高橋優斗」のテロップが「高橋優人」になっていた箇所があったらしく、動画を編集して再アップした模様。ファンの書き込みによると、再生回数もリセットされたとみられるが、公開から5日で7万台を稼いでいた。

 迷言連発の決めゼリフしりとりは必見!

 HiHi Jetsが消化不良だった代わりに、特別企画をアップする月曜(14日)の「カメラ目線で【決めゼリフ】しりとり1」は大満足。グループの枠を超えた企画で、胸キュン、ボケまでバリエーション豊富なセリフの対比が楽しめる。例えば、「生まれてから初めて人を好きになった 好きになったのはオマエだけだよ」(Snow Man・宮舘涼太)からの、「よ」を受けて「用事はないけど電話しちゃった えへへ」(東京B少年・金指)と、どちらも別の意味で芝居がかった2連チャンや、「大好きだよ」(Travis Japan・七五三掛龍也)など、ワードチョイスはさまざま。

 HiHi Jets・猪狩は「き」を受けて「きびだんごは無いけど、一生オレについてきてね」と、唐突な「桃太郎」設定で押し切る。また、「い」の「いらっしゃいませ」も、Snow Man・岩本照のセンスが光っている。ちなみに、この動画でHiHi Jetsの高橋、東京B少年の岩崎が茶髪になっている点も、ファンの食いつきポイント。サムネイル画像にSixTONES・松村のメガネ姿を持ってきたあたりも、ベストな判断だろう。合同企画だけに、視聴回数は19万台とヒット中となっている。

 そして、16日の動画は「Snow Man 話題!【ボードゲームカフェ】に行ってみた」。本当にただただカードゲームで遊ぶ6人を見守る時間になっているが、ゲーム系企画だと佐久間大介が率先して仕切る姿が楽しそうで何より。視聴回数は18日までに6万台を記録していた。
(中村チズ子)

宮近は課金NG派か~

しぃちゃん

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