視聴率上々も、どこかパッとしない…

「なんでこれが美談になるの?」『正義のセ』胸糞展開を美談にするストーリーに疑問の声続出

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『正義のセ』(日本テレビ系)公式サイトより

 5月9日夜10時から第5話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話9.9%、第3話10.3%、第4話9.4%と安定している。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地方検察庁港南支部で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は様々な事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘していく。港南支部には支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、クールな先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになった担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。

 第4話で凜々子は、若者がバイクで老人をはねて死亡させた交通事故案件を担当することに。死亡した佐藤忠徳の妻・フネ(茅島成美)によると、忠徳は横断歩道を渡っていたところ、信号無視をした勝村弘(白洲迅)が運転するバイクにはねられたというのだ。一方の勝村は、容疑を全面的に認めているが「事故のことはあまり覚えてない」と発言。そこで、凜々子と相原は事件当時のことを捜査し始めることに。

 すると、信号を無視していたのは忠徳の方であったことが判明。しかし、勝村が忠徳をはねてしまったことは事実であるため、凜々子はこの案件をどう処理するべきか悩んでしまう。結局、勝村が十分に反省していることと、「勝村の罪を軽くしてほしい」というフネの気持ちが認められ、勝村は略式請求罰金刑だけで済むことになったのだった。

「今回は、被害者側が加害者を許すという美談めいた話になっていましたが、ネット上では、フネが当初嘘の証言をしていたことに疑問の声が続出。『嘘をついて加害者をおとしめようとしていたとか最低だな』『人の人生を左右するような嘘をついて、なんのお咎めもなしって胸糞なんだが』『なんでこれが美談になるのかな。普通に嘘ついたおばさんにムカついただけ』『おばさんは凜々子に言われるまでハメようとしてたじゃん』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第5話で凜々子は、神奈川医大で起きた女性職員の転落死事件を担当することに。被害者は、臨床病理学教授・高嶋敦史(原田龍二)の助手を務める三宅香織(佐藤めぐみ)。事件後、2人が不倫関係にあったことが発覚し、さらに香織の爪の間から高嶋のDNAが検出されたことから、高嶋が殺人容疑で逮捕された。

 しかし、高嶋は容疑を否認。香織の死亡推定時刻には「取引先の医療機器メーカーの茂木(TKO・木下隆行)とスーパー銭湯にいた」というアリバイを主張。茂木からも同様の証言を得たために、凜々子たちの捜査は難航するが、支部長の梅宮(寺脇康文)から、大塚(三浦翔平)との共同捜査を命じられることに。

「第5話の次回予告映像では、凜々子と大塚がキスをしていました。酔った凜々子がノリで大塚にキスをしているようでしたが、ネット上では『えー! ついにこの展開に?』『絶対この2人はくっつくと思ってたよ』と大きな盛り上がりを見せています」(同)

 果たして凜々子と大塚の仲は、一体どのように急展開するのだろうか。注目が集まる。

どーせアンタたちくっつくんでしょ!

しぃちゃん



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