初回から好スタート!

『正義のセ』三浦翔平のクールキャラに「無駄に声を低くしてて笑える」「普通に声出せよ」と失笑の声

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『正義のセ』(日本テレビ系)公式サイトより

 4月18日夜10時から第2話が放送される、吉高由里子主演の『正義のセ』(日本テレビ系)。視聴率は初回から11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切っている。

 同ドラマの主人公・竹村凜々子(吉高)は、横浜地検で働く2年目の検事。不器用だが何ごとにも一生懸命な凜々子は、様々な事件と向き合い、解決へ導こうと奮闘する。そして、検事としても、一人の女性としても成長していくというストーリー。

 第1話では、凜々子が横浜地方検察庁港南支部に赴任してくるシーンからスタート。港南支部には、支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)、そして凜々子とバディを組むことになる担当事務官の相原(安田顕)などが在籍している。大塚以外は凛々子を温かく迎えるものの、内心では新人だからといって小馬鹿にしている様子だ。

 業務が始まって早々に「被疑者にはあまり感情移入しないように」と、相原から小言を言わるものの、一生懸命仕事をこなしていく凛々子。そんな中、凛々子は建設会社に勤める向井(浅利陽介)が、上司の恩田(石黒賢)から暴行を受けたという傷害事件を担当することになったが、決定的な証拠は見つかっておらず、向井は恩田に言われるがまま、被害届を取り下げようとしていたのだった。

 すぐにでも恩田の証言を崩す証拠を集めなければならなくなった凛々子は、自分が担当しているほかの仕事を代わりにやってほしいと、港南支部のメンバーに頭を下げる。相原は凛々子に「いい加減にしてください!」と激怒するも、なんと大塚が「今日1日だけだ」と言って仕事を引き受けてくれることに。これにより、凛々子は恩田の暴行の事実を暴くことに成功し、事件は解決した。

「ネット上ではクールキャラの大塚を演じる三浦にツッコミが続出しています。三浦は地声よりも低く発声して役作りをしているようでしたが、この演技に『三浦翔平が無駄に声を低くしてて笑える』『こんな渋い声だったっけ?』『普通に声出せよ。演技してる感がキツイわ』『三浦翔平だけ声優みたいな発声法で浮いてる』『作ったような声がしんどい』といった呆れた声が上がっていました」(芸能ライター)

 第2話で凛々子は、初めて殺人事件を担当することに。殺人事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた罪に問われている主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と、殺意を否認するかれんの話を聞いて同情する凜々子だったが、相原は、そんなかれんに疑いの眼差しを向ける。

 凛々子たちが調べを進めると、かれんは19歳になる1人娘の住んでいる場所を知らなかったり、夫以外の男性と頻繁に会っていたりと、怪しい点が次々に浮上。さらに、司法解剖によって新たな事実が明らかになり、かれんへの疑惑はますます強まっていく。そこで凛々子は、供述の矛盾を突きつけて、自白に追い込もうとするのだった。

「予告映像を見ると、凛々子はかれんと心を通わせることで、事件の真相に辿り着こうとするようです。大塚も『人の心と向き合う仕事だからな』と、凛々子にアドバイスをしていて、人情派の作品になるかもしれません」(同)

 果たして凛々子は、どのように成長していくのだろうか。次回も注目していきたい。

検事ってガラじゃない吉高こそ違和感……

しぃちゃん

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