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織田裕二、『IQ246』演技プラン変更!? 独特なしゃべり方が「マイルドに?」と視聴者驚き

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『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)公式サイトより

 織田裕二主演のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の第4話が11月6日に放送され、視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回から視聴率は右肩下がりになっていたが、なんとか持ち直したようだ。

 同ドラマはIQ246を持つ貴族の末裔・法門寺沙羅駆(織田)が、さまざまな難事件を解決する本格ミステリー。第4話は、高層マンションの最上階で医師が殺害される“天空の密室殺人事件”が起き、沙羅駆がピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に疑いをかける……といった内容だった。

「初回放送時には、織田の特徴的なしゃべり方に、視聴者から『ギャグみたい』『杉下右京と古畑任三郎を意識しすぎ』『ストーリーが頭に入ってこない』といった苦言が噴出。ですが、最近ではしゃべり方に慣れてきたという人も増え、さらに第4話の織田には『沙羅駆の演技がマイルドになった?』『沙羅駆のしゃべり方が変わったような気がする』といった指摘も上がっていました。織田が視聴者の反応を見て、演技プランを変更したのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 初回13.1%と好スタートを切った同ドラマだが、その後は右肩下がりで、第3話は10.1%と2ケタギリギリのところまで急落。しかし織田の演技がこなれてきたこともあってか、第4話の視聴率は11.7%と持ち直した。

「ただ、沙羅駆の護衛係を務める和藤奏子(土屋太鳳)が、毎回睡眠薬を盛られて眠らされているという展開に、モヤモヤしている視聴者も少なくない様子。ネット上には『もっと太鳳ちゃんが活躍するところを見たいんだけど』『太鳳ちゃんがいる意味ある?』といった不満の声も飛び交っています」(同)

 今後、土屋の活躍が魅力的に描かれれば、さらに視聴率がアップするのかもしれない。

エゴサーチしてるUZ、想像するだけでかわE

しぃちゃん

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