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SMAP存続署名、37万人に! ジャニーズ受け取り拒否の理由と主催団体が語る展望

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ジャニーズ事務所は自ら社会的信用を暴落させ続けてるよ

  年内での解散を発表しているSMAPに関し、グループの存続・活動継続願いを求めた署名活動プロジェクト「5☆SMILE」。ファン同士の口コミやSNSを通して署名を募った結果、最終集計総数は「37万3515人」にのぼったという。現在、署名の提出方法についてファンの関心が高まっているが、今回は同プロジェクトの中心メンバーに活動経緯と今後の展開について取材した。

  1月の活動継続から一転、衝撃を与えたSMAPの解散発表。ジャニーズ事務所の発表によれば、メンバー数名から「解散したい」との申し出があったというが、5人の“本当の気持ち”が見えないことから、ファンは解散に納得できないままその動向を注視している状況だ。

 そんな中、SMAPファンは解散を阻止するべく、さまざまな活動に乗り出した。「世界に一つだけの花」のトリプルミリオン(300万枚)を目指す購買運動や、メンバーが出演するテレビ・ラジオのレギュラー番組にメッセージを送付。そして、9月中旬より「5☆SMILE」プロジェクトによる直筆署名の受付がスタートし、Twitterを中心に大きな話題となった。この“草の根運動”は70名ほどのチームで構成されているそうで、街頭に立って署名を呼びかけるのではなく、賛同者のみにパスワードを発行し、専用サイトから署名用紙をダウンロードする手法をとっていた。オンライン署名サイト・Change.orgを使用した「FINE PEACE」とも連携し、11月5日到着分をもって署名受付を締め切った。

 その後、プロジェクトのメンバーは届いた署名用紙を集計・製本する作業を行い、11月28日には集計の結果、署名数が37万3,515人だったことを発表。ここまで粘り強く活動を続けているスタッフは、マスコミやテレビ業界人ではなく、いわば“素人のSMAPファン”。準備期間を含めて活動に費やした時間は並大抵のものではないと想像できるが、どんな思いでプロジェクトを作り、集計まで乗り越えてきたのだろうか。同プロジェクトのメンバーに話を聞いた。

――公式サイトによると、70名近くの方々がプロジェクトに参加しているとあります。どのようなきっかけでここまで大きなグループになったのでしょうか?

「デビュー25周年記念日である9月9日、SMAPがデビューイベントを開催した埼玉県・西武園ゆうえんちには多くのファンが集まり、各地でもお祝いが行われていました。こうしたファンイベントなどが終わり、年末を待つだけの虚無感から“何かしたい”と思い、Twitterで署名活動に関する呼びかけを行ったんです。その後、LINEでの会議に参加できる方を募り、現在のグループの形になりました」

SMAPの心の御守り、なんとしても手渡したい

しぃちゃん

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