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フジ・亀山社長、明石家さんまに非難轟々! SMAPファン「上から目線」「金儲け道具」の声

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業界内でほんとにSMAPを思ってくれてるのは誰なんだろう

 かねてより、SMAPに関する発言が問題視されている明石家さんま。今年1月に解散危機が報じられて以降、ラジオやテレビ番組でSMAPネタを連発してきたが、またしてもファンはさんまの“暴走”に憤慨している。

 1995年にスタートした特番『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)などで1年に一度は顔を合わせていたSMAPとさんま。2002年放送の月9ドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)で共演した木村拓哉とはプライベートでも交流を続けてきた。

 このようにSMAPメンバーと公私共に関わってきたさんまだが、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ、8月20日放送)では解散について「こうなるだろうとは思っていましたけど」と話し、翌週の放送でも「あんだけ長いことやってきたんやから“そりゃもう解散もあるやろ”っていう感じやねんけど」と、ファンの心情を無視したつれない物言いが批判の的になった。ファンはネット上で「SMAPをネタに使わないで」などと悲痛な叫びを続けてきたが、本人には届いていないのか、今回もさんまの発言が物議を醸している。

 さんまは、11月26日放送の『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)内において、共演NGのタレントについて語る場面で「“嫌い”も、“コイツ合わん”も、嫌いなままで仕事する。イヤでも本番やんか。だから、それはちゃんとプロとしてやるべき。それをSMAPに伝えたかった」と、コメント。ワイプに映るHKT48・指原莉乃は「いいんですか、これ?」と驚きつつも笑みを見せ、スタジオにも笑いが起こったが、SMAPファンは気分を害したようだ。

「たしかに解散はメンバーの不仲が原因とされているものの、これは5人が認めた事実ではないため、ファンは不仲報道に疑問を抱いています。それだけに、さんまのトークは『「SMAPに伝えたかった」ってなにそれ。お願いだからSMAPのこと言うのやめて』『不仲だったとしても、テレビで助言するのはどうなんだろう。SMAPと何十年も仕事してきて、5人のこともいろいろわかってるだろうに』『そういう発言は、プライベートで木村くんに直接言えば済む話』と、ひんしゅくを買っていました。とはいえ、さんまは26日放送のラジオで『第1回明石家紅白!』(NHK、24日放送)にて槇原敬之が『世界で一つだけの花』を歌唱したことに触れ、『いろいろ考えさせられましたよ。やっぱり名曲やな』と話しており、メンバーがバラバラになることに寂しい思いがあるのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、SMAPファンから疎まれているのはさんまだけではなく、5人でのレギュラー番組『SMAP×SMAP』を放送するフジテレビ・亀山千広社長もその1人。25日に行われた定例会見で、同番組について「最終回、最高のフィナーレに向けて今、一生懸命やっている」「20年間、これだけのファンがSMAPを支えて来てくれた。そのファンに恩返しすることに一生懸命になってほしい」と語っていたが、ファンは「上から目線」だと、激怒している。

「亀山社長は、出演可否に注目が集まっている『NHK紅白歌合戦』に関して『あぁ、出ないんだなと思っただけです。ウチはSMAPの5人が(最後に)並ぶ番組を持っているんだから、フィナーレを盛り上げたいと思いました』とも話していて、結局は『スマスマ』さえ話題になればいいという意味に受け取れます。ネット上では『亀山社長の発言、いちいち癇に障る。SMAPを金儲けの道具としか思ってないし愛が感じられない』『フジテレビこそSMAPに恩返しすべきでしょ』『そんなことより5人にSMAPの歌を歌わせてあげて。「スマスマ」にちゃんと観客を入れてください。全部SMAPのせいにしないで』と非難轟々でした」(同)

 長きにわたって仕事をしていた関係者から、SMAPに対する無配慮な発言が相次いでしまっている現状。ファンはもちろんメンバーをも傷つけるような発言には、ただただ胸が痛むばかりだ。

亀山さんの世間読めてなさは縄文時代人レベル

しぃちゃん

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