ヤンキー、世界へ行く

HIRO、「LDH世界進出」で“離婚危機”説加速! 不倫疑惑を追いかけるマスコミ多発?

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「Love」「Dream」「Happiness」の経典を広める旅へ――

 EXILEや三代目 J Soul Brothersなどを率いる芸能プロダクション・LDHの代表取締役社長・HIROが、世界進出に向けての新構想を発表し、注目を集めている。その一方で、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、妻・上戸彩との夫婦仲に“陰り”が見られるとの報道も。実際に、一部マスコミ関係者の間では「そう遠くないうちに、夫婦間で何かが起こるのではないか」とささやかれているという。

「『新潮』は、多忙なHIROと上戸の間に“すきま風”が吹いていると伝えており、今年6月発売の『女性セブン』(小学館)でも、2人が“家庭内別居状態”に差しかかっていると報じられていました。2人は2012年に結婚し、15年には第1子となる女児が誕生。傍目には順風満帆に見える夫婦であるにもかかわらず、こうして相次いで離婚危機が報じられているところを見ると、『夫婦間に問題はない』とは言い切れません」(芸能プロ関係者)

 そこへきて、今回新たに発表されたLDHの世界進出プラン。夫婦不和の原因が“すれ違い”とみられる中、このプランは2人の関係にどんな影響を及ぼすのだろうか。

「HIROは公式ホームページで、『世界基準でエンタテインメントを創造する体制づくり』を掲げ、現LDHを『LDH JAPAN』とあらため、アメリカ拠点の『LDH USA』、アジア拠点の『LDH ASIA』、ヨーロッパ拠点の『LDH EUROPE』を展開すること、そして自身はそれらの統括組織『LDH WORLD』のクリエイティブ・リーダーになることを報告しました。組織を再構築することで、今よりさらに忙しくなることは目に見えていますし、上戸や娘のいる自宅どころか、日本国内に滞在することも少なくなるでしょう。夫婦のすれ違いは一層深刻化し、不仲説も加速すると考えられます」(同)

 また、HIROに関しては、こんな“疑惑”も。

「『セブン』『新潮』報道でもいわれていましたが、HIROには女性関係のウワサも多い。上戸にしてみれば、HIROが世界規模の活動にシフトすることで、ますます家に帰らなくなると、女性関係への不安も感じずにはいられないでしょう。現状週刊誌は、あくまで“多忙でのすれ違い”を指摘しているだけですが、実際に関係者の間では、HIROの不倫を怪しむ声も出てきている。今後も夫婦をめぐるマスコミの動きは活発化していくでしょう」(週刊誌記者)

 “火のないところに煙は立たない”というものの、上戸にとって不倫のウワサは杞憂に終わってほしいに違いない。HIROも仕事熱心なのは結構だが、社名に込められた「Love」「Dream」「Happiness」を、家庭にも与えらることを祈るばかりだ。

そりゃ、ベッキーと縁を切りたくなるわ

しぃちゃん

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